10年以上前から、審判員の確保が問題となっていました。特にここ数年は大変な状況です。
理由は、審判登録の人数が年々減ってきていることにあります。


 ・陸協に知っている人がいない
 ・陸上競技をよく知らない
 ・所属チームの選手の引率がある
 ・時間的にできない
 ・所属チームの選手が出場しない大会では審判に来ない
などの理由が考えられます。


 しかし、現在の大会運営反省では、審判員を引き受けている方がとても忙しい状況で、
 ・昼食を食べる時間がない
 ・自分が指導している選手にアドバイスできない
 ・1人何役も審判を担当している
 ・複数で確認するべき作業を一人でやらざるを得ない
 ・学校で配慮して顧問を2人にしたのに2人とも審判にかり出されている
 ・交代メンバーがいなく、体調を崩して健康問題が発生している
など、協力している人が結果的に損をしている状況です。


 この状況が続くと、選手の記録に影響が及ぶのはもちろん、通常の大会運営ができなくなることが考えられ、近い将来に釧路陸協が十勝陸協あるいはオホーツク陸協と合併し、双方で大会を開催する事態になります。
 そうなると、今まで釧路市民陸上競技場で行っていた大会の2大会に1回は帯広市や北見市・網走市に行かなければならないことになります。合併の目安となる審判登録数100人のところ、登録数はH.23年112人、H.24年110人、H.25年107人となっています。
 大会運営がスムーズで、選手が活躍し、好記録を出せる大会を釧路で行うためにも、「現審判登録数の維持」ではなく、「審判登録数を増加」していかなければなりません。
 審判員の募集にご協力のほど、切にお願いいたします。

 
※ 審判登録についてはHPのトップページから登録にかかわるページにつながっています。すでに選手・審判登録された方でも、近くに登録できそうな方がいらっしゃいましたら、お声かけをお願いします。

公認審判員の募集について