| 釧路湿原物語 2004 | 釧路湿原物語 2003 | |||
12月
*気象データは釧路。最高・最低とも15時までの記録。天気は15時。
| 写真 | 日付 | 記事 |
![]() 釧路川 |
12月31日 (金曜日) 大晦日 |
日出 6:53、日入 15:58 最高 -2.5℃、最低 -13.1℃、天候 くもり 「釧路湿原物語」第六巻の最終日。 瞬く間に時が流れて、今日はとうとう大晦日。 今年一年お付き合い頂きありがとうございました。 地震や台風による自然災害、また猛暑にも悩まされた一年でしたが、来る年が平安でありますよう、心から祈りたいと思います。 では、良いお年をお迎えください。 |
![]() 御神渡り |
12月30日 (木曜日) |
日出 6:53、日入 15:57 最高 -2.1℃、最低 -15.8℃、天候 晴れ どうやら2004年は極寒のうちに暮れて行きそうです。塘路湖にできた御神渡りはまだ成長中!昨年・一昨年の御神渡りが小さかっただけに、今回の出来は素晴らしく、また壮大な規模に感じられます。氷面の荒々しさは格別の味わいがあり、これぞ御神渡りと言えるのではないでしょうか。元日の雪が成長の妨げになりそうで残念ですが、これも大自然の演出ですので、ありのままを楽しみたいと思います。 |
![]() フロストフラワー |
12月29日 (水曜日) |
日出 6:53、日入 15:56 最高 -2.7℃、最低 -15.9℃、天候 くもり 寒気が居座ってしまいました。今日も極寒の夜明けです。寒暖計は氷点下20℃あたりを指し、ダイヤモンドダストがカサカサと今にも音を立てそうな勢いで宙を移動しています。霜の華「フロストフラワー」もいたる所で咲いていて、氷の国に相応しい朝の風景です。 |
![]() 御神渡り (塘路湖) |
12月28日 (火曜日) |
日出 6:53、日入 15:55 塘路湖の御神渡りは2本目が成長中です。押し上げられた氷板の高さが約80cm程になっています。氷は不気味な音をたてながら収縮・膨張を繰り返し、更に規模を拡大しようとする気配が感じられます。このまま厳しい寒さが続けば、ここ数年の間で一二を争う大きさになりそうです。 本当は今日あたり天候が崩れてくれないかなと期待していたのですが、残念ながら今日も快晴でした。毎年この頃になると元日のお天気が気になります。晴天が続いているので、そろそろ雪でも降ってくれないことには初日の出に影響を及ぼしそうなのです。週間予報ではズバリ雪マークが!2005年の初日の出は今のところ期待薄です。 |
![]() コッタロ川 |
12月27日 (月曜日) |
日出 6:53、日入 15:54 最高 0.2℃、最低 -8.1℃、天候 快晴 コッタロ川の小さな流れが、今にも凍り付きそうです(勿論表面だけです)。両岸から中央付近に向って成長していた氷は、あと少しで手をつなぎそうな状況になってきました。僅かに残った水面から時々ミンクが顔をのぞかせます。 近くでコミミズクが出没しているとの情報が入ってきました。夕方からの活動なので、観察には行けそうに無くとても残念です。宿泊者がいない日に出向いてみるつもりです。予定では来週後半から再来週頃になりそうです… |
![]() 釧路川 |
12月26日 (日曜日) |
日出 6:52、日入 15:54 最高 1.7℃、最低 -12.3℃、天候 快晴 日の出頃の放射冷却現象で、厳しく冷え込んだ釧路湿原です。朝の光の中に、ダイヤモンドダストの粒子が、輝きながら浮遊しているのが寒さの証拠。川の流れには蓮の葉氷が加わり、厳寒期を思わせる舞台設定が施されました。予行演習なのか本番なのか不明ですが、今夜も気温は下がっています。 |
![]() ナナカマド |
12月25日 (土曜日) |
日出 6:52、日入 15:53 最高 2.0℃、最低 -12.1℃、天候 快晴 釧路湿原は今朝も冷え込みました。釧路川に蓮の葉氷が流れ、川霧も発生しています。厳しくも美しい季節の幕開けです。 野鳥達の餌となる木の実はいよいよ乏しくなって、あまり見かけなくなってきました。気にしながら歩いていると、一部のナナカマドにはまだ赤い実が残っています。日持ちが良いのは確かなようですが、お味の方は…売れ残っているのには何か問題があるのでしょうか? |
![]() 光るシラルトロエトロ湿原 |
12月24日 (金曜日) |
日出 6:52、日入 15:53 最高 2.2℃、最低 -2.9℃、天候 快晴 太陽の側にある湿原を見ると、全てのものが光り輝いていて、全てのものが光のシャワーの中にあるようです。こんな時必ずと言って良いほど、心の中である歌が湧き上ってきます。それは昔のアニメ「エイトマン」の主題歌。『光る海、光る大空、光る大地、行こう無限の地平線〜』気が付くと心の中で歌っているのです。無意識のうちに出て来るなんて、私の中ではきっと名作だったのでしょう。そうそう『光の雨』(立松和平著)なんていう作品もありましたね。光の中に思い出が過ぎった数分でした。 |
![]() 氷面の棘 |
12月23日 (木曜日) 天皇誕生日 |
日出 6:51、日入 15:52 最高 2.7℃、最低 -6.7℃、天候 くもり 地震:09時04分頃 震源 根室半島南東沖 M4.5 塘路付近の震度 1 地震:19時27分頃 震源 根室半島南東沖 M4.2 塘路付近の震度 ? 買い出しで釧路に出ると、クリスマスケーキ・正月飾りなどが目に飛び込んで来て、年の瀬を強く感じさせられます。湿原を流れる時間との格差に一瞬の戸惑いを隠せず足がすくみそうになりますが、気合を入れて街の空気をからだいっぱいに取り込んできました。ちょっと疲れ気味! 2004年もあと数日…指折り数えられるところまで来ているのですね。 塘路湖の氷を見ていたら無数の棘が!あまり見ない面白い光景だったので、写真に撮ってみました。ぺカンペの氷漬け地帯では、滑って尻もちはつけません。 |
![]() オオワシ |
12月22日 (水曜日) |
日出 6:50、日入 15:51 最高 -2.7℃、最低 -5.9℃、天候 快晴 地震:00時35分頃 震源 根室半島南東沖 M5.8 塘路付近の震度 3 北国の冷たく澄んだ空を旋回したり、又滑空する猛禽類をよく見かけます。大柄なオジロワシやオオワシが、カラス達に追われる姿はいつ見ても滑稽で、つい見えなくなるまで目で追い続けてしまいます。カラマツ林にオオワシが羽を休ませていました。きっとしつこくカラス達に追われて疲労困ぱい、お休み中だったのかもしれませんね。 |
![]() 御神渡り (塘路湖) |
12月21日 (火曜日) 冬至 |
日出 6:50、日入 15:51 最高 3.2℃、最低 -0.1℃、天候 快晴 晴れた朝にしてはそれほど寒くない冬至の釧路湿原です。天候が快復したので塘路湖に出来た御神渡りの写真を撮り直しに行ってきました。心配した雪の量はしれていて、御神渡りを隠すまでは積らず、氷は心持ち成長していました。明日からはまた寒くなりそうなので、もう少し大きくなりそうです。 しばらくの間湖畔で頑張っていましたが、湖に動く者は無く、絵のような風景が広がっているだけでした。 |
![]() 御神渡り (塘路湖) |
12月20日 (月曜日) |
日出 6:50、日入 15:50 最高 3.0℃、最低 -10.8℃、天候 雪 塘路湖に御神渡りの出現です。昨日の冷え込みで現われたもので、出現時期としては遅くも無く早くも無く、無難な頃合いといったところです。年によっては、先にシラルトロ湖に現われることもありますが、今年はいつものように、いつもの場所に出来ました。規模はまだ小さく、もう少し大きく成長して欲しいのですが、あいにく又雪が降ってきました。どうか大雪になりませんように♪ |
![]() 雄阿寒岳 |
12月19日 (日曜日) |
日出 6:49、日入 15:50 最高 2.4℃、最低 -11.5℃、天候 晴れ 釧路湿原をとりまく阿寒から知床にかけての山々の白さが際立ってきました。里の気温も下がってきて、一日中氷点下の真冬日を記録する日も出ています。流れがゆるやかな浅い河川では結氷がすすみ、いよいよ冬本番の始まりとなりそうな気配です。 |
![]() 氷紋 (蜘蛛型) |
12月18日 (土曜日) |
日出 6:48、日入 15:50 最高 1.7℃、最低 -5.0℃、天候 快晴 地震:00時50分頃 震源 釧路沖 M4.0 塘路付近の震度 1 湖の氷面に氷紋が見られます。出来始めなのでまだ規模は小さく数も少な目です。氷紋は水と氷と雪とメタンガスによる共同作品。その形でもっともポピュラーなのが蜘蛛型!これより少しずつ成長を続け、巨大蜘蛛へと変貌を遂げるのです。 |
![]() タンチョウ |
12月17日 (金曜日) |
日出 6:48、日入 15:49 最高 2.9℃、最低 -0.1℃、天候 晴れ 年末低気圧の通過により、強風が吹き荒れました。 タンチョウ達は早々にねぐらを出て給餌場に集まっていました。普段よりもかたまり加減…で、お隣さんとの距離は大接近!珍しく争う風も無く、仲良く過ごしているように見えました。外敵が現われた時と同じように、悪天候による緊急時にも団結するようです。ひしめき合った集団の中で、退屈なのは幼鳥達。口に咥えた枯れ葉を放り上げて風に乗せて飛ばしてみたり、風に向って翼を広げ身体が浮き上がるのを楽しんだりと、元気イッパイでした。明日は釧路日和かな? |
![]() 雨だれ |
12月16日 (木曜日) |
日出 6:47、日入 15:49 最高 3.3℃、最低 -2.7℃、天候 雨 雪からみぞれそして雨へ、寒さもちょっと一休みです。 |
![]() アオサギ |
12月15日 (水曜日) |
日出 6:46、日入 15:49 最高 -3.2℃、最低 -13.3℃、天候 雪 また雪がちらつき始めました。通常雪は少ないとされる釧路地方です、でもこの冬は多くなりそうな予感がしてなりません。 越冬するアオサギは珍しくなくなってきましたが、今季の越冬隊員の数はやや少な目のようです。アオサギも雪が多いと予想しているのでしょうか?昔からカマキリの巣の位置で雪の量が分かると言います。残念なことに釧路湿原にはカマキリは住んでいません。さて、当地では降雪量予報官を誰にお願いしましょうか… |
![]() 霧氷 |
12月14日 (火曜日) |
日出 6:46、日入 15:48 最高 -0.9℃、最低 -10.4℃、天候 晴れ 真夜中の天体ショー(ふたご座流星群)、見応えがありました。この冬一番の寒さの中、しっかり粘ってじっくり見ることができて感激です。 うとうととしたと思ったらすぐに夜明け。湿原は氷点下15℃の冷え込みで川霧が発生し、朝の光の中には見事な霧氷の世界が広がっていました。やはり冬は早朝ですね!清少納言さんに同感です。 |
![]() 日没頃 |
12月13日 (月曜日) |
日出 6:45、日入 15:48 最高 1.9℃、最低 -4.2℃、天候 晴れ 地震:00時41分頃 震源 釧路沖 M4.3 塘路付近の震度 1 地震:13時42分頃 震源 釧路沖 M3.9 塘路付近の震度 1 昨夜からの降雪で積雪深は十数cm。大雪にならずにすみました。タンチョウの生息数一斉調査は無事に行なわれ、鶴居村では昨年の5倍ものタンチョウがカウントされました。全体数が増えたかは、まだ分かりませんが、集計が待たれます。 全天を覆っていた雲は、夕方頃南天からなくなりはじめ、夜には快晴となりました。明日明け方までふたご座流星群の出現がピークをむかえます。月明かりもなくとても良い条件がそろいました。(ただ寒さだけが問題です!)先ほど(22時頃)空を見上げたところ、明るく大きな流れ星が見れました。日が変る頃からは1時間に100個程の流星が出現すると予想されていますので期待が脹らみます。 |
![]() タンチョウ |
12月12日 (日曜日) |
日出 6:44、日入 15:48 最高 2.9℃、最低 -1.4℃、天候 晴れ 毎年12月5日にタンチョウの生息数調査が行なわれますが、今年は大雪にみまわれ延期となってしまいました。明日一週間遅れで実施される予定だそうです。しかし!天気予報では午前中雪とのこと。無事に調査ができるのでしょうか? 鶴居村のタンチョウサンクチュアリへ行ってきました。この時期としては異例とも言える200羽を超えるタンチョウが集まり、給餌場は大盛況の賑わいでした。降雪が影響しているのでしょう。畑や牧草地が雪に覆われ、充分に餌が摂れない為、不足分を給餌場に求めての集まりだと思われます。さて、明日の集まり具合は…? |
![]() 指定席 |
12月11日 (土曜日) |
日出 6:43、日入 15:48 最高 8.4℃、最低 0.7℃、天候 快晴 強い風が吹き、かなり雪が解けました。地面の露出箇所も多く見られます。湖沼の氷は意外と頑固で水面の広がりはいまひとつです。湖での狩り場が制限されて河川部に移動してきたのはオジロワシ。川面を見下ろせる枝振りの良い木がお気に入りで、今季もいつもの枝に姿を見せました。 |
![]() 足跡 (エゾリス) |
12月10日 (金曜日) |
日出 6:42、日入 15:48 最高 7.2℃、最低 -7.0℃、天候 くもり 雪の上に残された動物達の足跡は、彼等がこの湿原で生きている証拠です。活動する時間が夜間だったり、臆病な性格で隠れ住むことが多い小動物達は、なかなか私たちの目に触れることはありません。純白の雪のカンバスに描かれた足跡や糞は、彼等の生活の一端を想像させてくれる貴重な贈り物です。どんな所でどんな動きをしているのか、冬だからこそ分かる面白データなのです。簡単に見つけられますよ♪ |
![]() 塘路湖 |
12月 9日 (木曜日) |
日出 6:42、日入 15:48 最高 3.2℃、最低 -1.7℃、天候 快晴 地震:08時52分頃 震源 根室半島南東沖 M4.7 塘路付近の震度 1 今朝、道東の内陸部で気温が下がりました。標茶では氷点下15℃と真冬並みの冷え込みです。これまで部分結氷だった塘路湖は、ほぼ全面に氷が張り、遅れていた冬将軍の第一陣がようやく御到着! いよいよ次は御神渡りの出番…今年は何処に現われるのか楽しみです。 |
![]() ノスリ |
12月 8日 (水曜日) |
日出 6:41、日入 15:48 最高 5.1℃、最低 0.8℃、天候 快晴 低地でもノスリが目に付く頃となりました。以前はなわばりと思える地域で、冬中目にしていたのですが、最近は冬の後半になわばりを代える傾向が見られます。湿原周辺での餌事情が変ったのでしょうか? |
![]() エゾシカ |
12月 7日 (火曜日) 大雪 |
日出 6:40、日入 15:48 最高 7.5℃、最低 -8.9℃、天候 晴れ 地震:11時41分頃 震源 釧路沖 M4.5 塘路付近の震度 1 地震:13時44分頃 震源 釧路沖 M4.4 塘路付近の震度 1 地震:18時30分頃 震源 釧路沖 M4.6 塘路付近の震度 2 道東ではエゾシカの数が増え、林の荒廃や交通事故が大問題となっています。普段道路への飛び出しは暗くなってからが多く、日中は丘陵地奥で過ごしているようです。やや多い積雪により、日常的な行動に変化が生じました。餌を捜して日中でも車道近くに姿を見せています。滑りやすい路面、エゾシカの飛び出し、車の運転にはいつも以上に気が抜けない季節に突入です。 |
![]() 塘路湖 |
12月 6日 (月曜日) |
日出 6:39、日入 15:48 最高 1.3℃、最低 -0.8℃、天候 快晴 地震:07時20分頃 震源 釧路沖 M4.2 塘路付近の震度 1 地震:23時15分頃 震源 根室半島南東沖 M7.0 塘路付近の震度 5− 昨日の雪は結局50cmほど積ってしまいました。釧路地方としては異例の大雪です。気温はやや高めなので、このまま根雪になるのかは、まだ分かりません。塘路湖は全面結氷前の降雪でしたので、氷のあるなしで湖面の色が違い、抽象絵画やモダンアートのような味が出ています。 御神渡り出現のことを考えると、結氷前の雪で助かりました。氷の表面に雪が積ると、御神渡りができなくなる可能性が高くなるのです。 |
![]() 初積雪 |
12月 5日 (日曜日) |
日出 6:38、日入 15:48 最高 0.0℃、最低 -1.1℃、天候 雪 地震:21時53分頃 震源 根室半島南東沖 M4.5 塘路付近の震度 1 目覚めると、昨日からの雨が白いものに変っていました。塘路での初積雪です。例年この頃に積雪がありますが、今日の雪は終日降り続き、ドカ雪になっています。夕方までの積雪深は、標茶で40cm、釧路でも30cmと、かなり多目。しかも水分がたっぷり含まれているので、久し振りの雪かきに、すっかり息が上がってしまいました。 |
![]() 塘路湖 |
12月 4日 (土曜日) |
日出 6:37、日入 15:48 最高 10.0℃、最低 3.1℃、天候 雨 地震:05時45分頃 震源 釧路沖 M4.3 塘路付近の震度 1 塘路湖の菱の実(ぺカンペ)の浜は、先月(19日)にこのコーナーで紹介しましたが、今日はヤチダモの種の浜をみつけてきました。 湖岸に生えたヤチダモから種子が落ちて流され、風や波の力を借りて浜に打ち上げられたのでしょう。波打ち際に、かなり長い距離にわたって続いていました。いったいどのくらいの種が発芽して、どのくらいの若木が育ち、そして大きな木になれるのは何本あるのでしょうか?気が遠くなるような生命の物語です。 |
![]() 冬芽(キタコブシ) |
12月 3日 (金曜日) |
日出 6:36、日入 15:49 最高 9.1℃、最低 -4.9℃、天候 快晴 嵐の前の静けさ! 明日の夜から大荒れになるとの予報が出されています。塘路は初積雪になるかもしれません。 |
![]() 達古武湖(沼) |
12月 2日 (木曜日) |
日出 6:35、日入 15:49 最高 3.5℃、最低 -4.8℃、天候 快晴 昨夜、釧路市から釧路町にかけての一部地域で初積雪となりました。標茶町塘路では、小雪は舞いますが積雪には至りません。今日も一時お天気雪が降りました。お天気雪はたしか「風花」と言うのですね。けっこう好きな自然現象で、文学的な呼び方もステキです。 このまま氷雪の季節へ突入か!と思いましたが、明日は一息入れるようで、結氷した湖沼も一旦水へと戻るかもしれません。今冬前半は暖冬傾向にあるとの予報が出ていますので、御神渡りの出現があるのかないのかが、気になるこの頃です。 |
![]() ふきのとう |
12月 1日 (水曜日) |
日出 6:34、日入 15:49 最高 6.1℃、最低 -9.3℃、天候 晴れ 小春日和が続いた初冬の暖かさが影響したのでしょう。日溜まりにフキノトウが顔をのぞかせています。中には茎を伸ばし、少し成長した者も見られます。突然(当然)やって来た寒さに、春と間違え芽を出したのを、きっと悔やんでいることでしょう。 |