| 釧路湿原物語 2005 |
1月
*気象データは釧路。最高・最低とも15時までの記録。天気は15時。
| 写真 | 日付 | 記事 |
![]() 一人ダンス |
31日 (月曜日) |
日出 6:39、日入 16:33 最高 -3.0℃、最低 -6.4℃、天気 快晴 地震:18時39分頃 震源 十勝沖 M5.8 塘路付近の震度 2 天気予報は、はずれることなく気候は一転し、冷たい風が釧路湿原を支配しています。今冬は例年になく、ねぐらを早く飛び出していたタンチョウ達でしたが、今日は寒さがこたえたのか、給餌場になかなか姿を現わしません。わずかにやって来た一家も、親鳥は動きが鈍く、まるで石像のように固まったままです。カメラマンの皆様も背中を丸めて足踏み状態。元気なのはお誕生前の幼鳥で、風に向かって羽ばたいたり、落ちている小枝や枯れ葉を放り上げたりして、シングルダンスをいつまでも繰り返し演じていました。死語になっていた「子どもは風の子」を思い出させてくれたひとときでした。 |
![]() シラルトロエトロ湿原 |
30日 (日曜日) |
日出 6:40、日入 16:32 最高 3.6℃、最低 -1.8℃、天気 くもり 朝湿原を見て驚きました。昨夜半の暖かさで、雪の量が激減です。寒気の前にちょっと一息つけました。 |
![]() シカ道 |
29日 (土曜日) |
日出 6:41、日入 16:31 最高 3.0℃、最低 -13.9℃、天気 くもり 昨夜少し降った雪が湿原を白く塗り替えました。新雪の原野を眺めるのはなんと気持の良いことでしょう♪これで青空が広がっていたら、けちのつけようの無い満点だったのですが…こればかりは仕方ありませんネ。早朝からこの新雪に集団で足跡をつけて廻ったのはエゾシカ達。いつものように、ねぐらの林から湿原へとご出勤。餌場が限られてきたのか、狭い範囲に数多く集まるようになってきました。 |
![]() 逆転層 |
28日 (金曜日) |
日出 6:42、日入 16:29 最高 -1.7℃、最低 -14.9℃、天気 快晴 地震:04時49分頃 震源 釧路沖 M4.8 塘路付近の震度 1 地震:07時33分頃 震源 釧路沖 M4.1 塘路付近の震度 1 風の無い寒い朝です。日の出の頃に、ほんの一瞬逆転層が現われました。気温は上に行く程低くなるのが普通です。ところが放射冷却で地表の熱が奪われると地表部が冷たくなり、暖かい空気の下に冷えた空気が溜まります。その境目が逆転層と呼ばれ、薄い靄のような筋が水平方向に伸びているのが分かります。 寒いからこそ見ることができる自然現象。来週は強い寒気が入って来ると天気予報は伝えています。ダイヤモンドダストに太陽の光が反射してできるサンピラーが見られると良いのですが… |
![]() 釧路川 |
27日 (木曜日) |
日出 6:43、日入 16:28 最高 -0.8℃、最低 -15.9℃、天気 快晴 今日も寒い一日でした。オホーツク沿岸からは流氷初日の情報が聞こえてきます。今道内は雪や氷の祭典の準備におおわらわ!釧路でも氷像制作が進んでいました。釧路川には氷が浮び、氷祭り開催前ですがイベントの雰囲気を盛り上げる光景となっています。 |
![]() 放射霧 |
26日 (水曜日) |
日出 6:44、日入 16:27 最高 -5.9℃、最低 -16.3℃、天気 快晴 北海道内ではこの冬一番の寒さを記録した地点もあったようですが、今朝の標茶の気温は氷点下20.9℃。これは今月第7位の記録です。湿原には放射霧が発生し、地表部分が冷やされたことが分かります。霧が消えた後には、朝日に輝く霧氷が現われました。この季節ならではの朝ドラです。(釧路の最高気温-5.9℃は今冬一番の寒さでした。) |
![]() フロストフラワー |
25日 (火曜日) |
日出 6:44、日入 16:26 最高 -1.5℃、最低 -5.7℃、天気 快晴 みごとに咲いた霜の花。 |
![]() 林にて |
24日 (月曜日) |
日出 6:45、日入 16:24 最高 -0.6℃、最低 -16.6℃、天気 くもり 早朝の明るい林には、いろんな出逢いが潜んでいました。純白の雪のキャンバスには長く伸びる木々の影。光と陰の境目にキラリとかすかに輝くダイヤモンドダスト。天使の囁きが聞こえてきそうな程静かな時。研ぎ澄まされた冷たい空気が浮遊する林の中に、エゾシカの鳴き声が一際大きく響き、思わず足が止まります。緊張感が伝わってくるようです。鳴き声の方に目をやると、エゾユキウサギの足跡が一本、こちらに向かっているのに気付き、次なる興味にエゾシカのことなどどうでも良い気になってしまいます。この足跡は何処まで続いているのだろう?etc.新鮮な出逢いが興味を引いて止みません。早起きは三文、いや十文の得ですね… |
![]() 雪の感触… |
23日 (日曜日) |
日出 6:46、日入 16:23 最高 -3.8℃、最低 -11.4℃、天気 快晴 地震:08時42分頃 震源 十勝支庁南部 M4.7 塘路付近の震度 1 寒さ復活です。釧路川には久し振りに氷が流れています。「ギュッ ギュッ」と雪を踏む音が寒さの証明!この感触をお伝えできないのが残念です。 |
![]() 求愛ダンス |
22日 (土曜日) |
日出 6:47、日入 16:22 最高 -3.2℃、最低 -7.7℃、天気 晴れ きっと暖かいのが影響しているのでしょう!今、タンチョウが集まる給餌場では、求愛のダンスが盛んに行われています。今年の求愛舞踏会は、例年よりも幾分早い開催となっています。小枝や枯葉を小道具に使い、躍動感あふれる幼鳥によるソロのダンスも私達の目を楽しませてくれます。 |
![]() 釧路湿原 (大観望 ) |
21日 (金曜日) |
日出 6:47、日入 16:20 最高 1.5℃、最低 -4.7℃、天気 くもり 今日は石川啄木が釧路を訪れて97年。 「さいはての 駅に下り立ち雪あかり さびしき町にあゆみ入りにき」 釧路の第一印象を詠った作品とされています。これまで月に照らされたさびしい雪の町を想像していましたが、新説が出ています。当時の新聞が残っていて、天気欄には晴れとは出ていないそうです。月齢17の明るい月は雲に覆われて見えず、文字どおり暗いさびしい町が啄木を迎えたのだろうと推測されます。今夜は月が出たり隠れたり、暗い中でも雪明かりの湿原が薄ぼんやり目に映ります。 |
![]() カラマツ林 |
20日 (木曜日) 大寒 |
日出 6:48、日入 16:19 最高 -0.4℃、最低 -7.4℃、天気 くもり 地震:12時01分頃 震源 釧路沖 M4.1 塘路付近の震度 1 釧路では積雪が零になったのも束の間、静かに雪が降り出しました。 |
![]() トビの集会 |
19日 (水曜日) |
日出 6:49、日入 16:18 最高 0.7℃、最低 -6.9℃、天気 快晴 大空高く円を描いて飛ぶトビはよく見かけますね。1羽か2羽、多くても3〜4羽といったところでしょうか。トビは群れとは縁が無い鳥かと思っている方も多いのでは…。湿原周辺では、時々10〜20羽程の集まりを見ることがあります。大抵は近くにご馳走がある場合で、「あっそうか!」と肯けるのですが、今日はそうでもなさそうなのです。何の集会だったのでしょうか?シラルトロ湖の氷上では十数羽のオオワシが集まり、これまた何やら寄り合いが開かれていました。 |
![]() 気象観測所 |
18日 (火曜日) |
日出 6:49、日入 16:17 最高 1.7℃、最低 -1.2℃、天気 くもり 地震:23時09分頃 震源 釧路沖 M6.4 塘路付近の震度 4 「釧路湿原物語」では、旅行の参考になればと釧路の日の出、日の入、そして気温と天気も合せて紹介しています。そのデータの出所が、釧路地方気象台前にある観測所。そこにはいろいろな気象観測機器が並んでいますが、お馴染みの百葉箱は見当りません。目視による観測は、行われていないようです。積雪計と思われるセンサーの下に白い物はほとんど無く、芝生が露出していました。本日の積雪深1cm。消えて無くなるのも時間の問題と思われます。 |
![]() 雪 |
17日 (月曜日) |
日出 6:50、日入 16:15 最高 0.0℃、最低 -2.9℃、天気 雪 地震:16時36分頃 震源 根室半島南東沖 M4.4 塘路付近の震度 1 道内の気象観測点で、積雪の記録が無しと言う少数派だった釧路に3cmの数字が入りました。午前中を中心に小雪が舞い、白い世界が戻ってきました。この雪景色、いったい何日もつのやら… (湿原北部の標茶は微増の39cm。) |
![]() タンチョウ |
16日 (日曜日) やぶ入り |
日出 6:50、日入 16:14 最高 -1.2℃、最低 -3.8℃、天気 くもり 地震:07時59分頃 震源 釧路支庁中南部 M4.1 塘路付近の震度 1 天気図の等圧線は相変わらずの縦縞模様。冬型の気圧配置に変わりありませんが、北海道の南海上に低気圧が進んで来そうなので気温は高めになっています。タンチョウが集まる給餌場では、いつになく華やいだ雰囲気に包まれていました。方々で求愛の踊りが披露され、給餌場はダンスパーティー会場へと変わってしまったかに思えるほどでした。 明日は一日雪となる予報が出されてしまいました。 |
![]() SL「冬の湿原号」 |
15日 (土曜日) 小正月 |
日出 6:51、日入 16:13 最高 0.5℃、最低 -9.3℃、天気 くもり SL「冬の湿原号」の運行開始です。今季で6年目となり、釧路湿原ではもうすっかり冬の風物詩として定着しています。湿原各所の撮影ポイントでは、初日としては寂しい人の出で、とうとう飽きられてしまったのかと思いましたが、本日川湯温泉までの運行の為、ファンの皆様は標茶以北に大挙して押しかけたとのことだそうです。 |
![]() エゾシカ |
14日 (金曜日) |
日出 6:51、日入 16:12 最高 2.5℃、最低 -3.2℃、天気 晴れ 年が明けて釧路湿原では、エゾシカの数が徐々に増えてきています。いま鹿猟の真っ最中で、山は安心して暮せない状況下にあるうえ、食糧が乏しくなってきたのかもしれません。本当のところはエゾシカ達に聞いてみなければ分かりませんが、禁猟区で且つ食べる物がある湿原周辺に移動してきたのだろうと推測しています。 |
![]() 釧路川 (湿原部) |
13日 (木曜日) |
日出 6:52、日入 16:11 最高 3.6℃、最低 -4.7℃、天気 晴れ 地震:04時45分頃 震源 根室支庁北部 M3.5 塘路付近の震度 0.5? 地震:05時03分頃 震源 根室半島南東沖 M5.2 塘路付近の震度 2 厳しい寒さは小休止、痛いくらいに張り詰めていた空気が緩み、今日一日は全身の緊張もほぐれた気がします。 穏やかさに誘われて、眺望の良い大観望へ足を運びました。雪はほとんど消えて無くなり、湿原は一面の枯れた葦原になっていました。目を見張ったのは、白い大蛇の如く、くねくねと横たわる凍りついた釧路川でした。この陽気には、河川の緊張を解きほぐすまでの力は無かったようです。 |
![]() 釧路川 |
12日 (水曜日) |
日出 6:52、日入 16:10 最高 -1.9℃、最低 -14.6℃、天気 快晴 地震:13時04分頃 震源 釧路支庁中南部 M3.7 塘路付近の震度 1 気温が一日中氷点下の真冬日が5日も続くと、河川の流れに変化が生じてきました。両方の岸から川の中心に向けて氷が伸び、川幅が狭くなりつつあります。流れの澱んだ場所には、流れてきた氷が溜まり、互いに結びついて結氷を早めています。かつて映像で見た、血管に付着するコレステロールとドロドロ血液を思い出してしまいました。 こんな状況でも、めげずに糸を垂れている釣り人には、本当に恐れ入ります。 |
![]() 御神渡り |
11日 (火曜日) 鏡開き |
日出 6:52、日入 16:08 最高 -2.3℃、最低 -16.3℃、天気 晴れ 今朝標茶で氷点下22.4℃、とうとうマイナス20℃台に突入しました。寒いからこそ見ることができる塘路湖の御神渡りは、出現から3週間経ちましたが、まだ成長を続けています。寒暖の差が大きいことと、大雪にみまわれていないと言う好条件に恵まれ、近年稀に見る良い出来栄えです。この寒さ、もうしばらく続きそうです。 |
![]() ツグミ |
10日 (月曜日) |
日出 6:53、日入 16:07 最高 -3.5℃、最低 -12.9℃、天気 快晴 冬鳥に異変か? この冬アトリ類を中心にお馴染みの小鳥が姿を現わしません。早い時期にカワラヒワの群れが目立っていましたが、暖地へ移動していったらしく、寒くなってからは見かけないままです。冬鳥は北からの渡りですので、大陸方面で何かあったのでは…と考えていると、昨年10月中旬からしばらくの間、シベリアで大森林火災がありました。この影響なのでしょうか?何年か前、東南アジアで発生した大火災の後、カッコウの飛来が極端に少なかったことを思い出しました。私の注意不足で目に留まっていないだけなら良いのですが… ツグミには時々出くわします。 |
![]() タンチョウ |
9日 (日曜日) |
日出 6:53、日入 16:06 最高 -1.4℃、最低 -14.2℃、天気 快晴 この冬鶴居村ではタンチョウ達の行動に変化が見られます。例年ですと気温が下がった日は、ねぐらの川からなかなか出ようとはせず、お昼近くまでぐずぐずしているのが普通です。ところが今季は早めに飛んで出て、10時頃にはほとんどが移動してしまっています。さすがに今日は寒かったせいか10羽ほどがねぐらに残っていましたが、これでも少ない方です。いつもと違っているのは給餌場(タンチョウサンクチュアリ)での餌撒きの時間。いつもなら午後のおやつの時間に蒔いているのを、今季は朝のうちに蒔いているので、彼等の生活時間が変わったのかもしれません。 |
![]() 冬芽 (オニグルミ) |
8日 (土曜日) |
日出 6:53、日入 16:05 最高 -1.6℃、最低 -7.9℃、天気 快晴 この季節お馴染の「西高東低」冬型の気圧配置になりました。寒気はしばらくの間居座りそうですので、この連休来釧される方は、名物の「しばれ」を思いっきり体験できそうです。 それにしても、これほど気温の変動が激しいと、春を待つ木々の冬芽も動いて良いのか、このまま寝ているべきか、迷っているのではないでしょうか!湖畔のオニグルミの芽が気のせいか少し脹らんだように見えます。 |
![]() オオセグロカモメ |
7日 (金曜日) 七草 |
日出 6:53、日入 16:04 最高 5.2℃、最低 2.6℃、天気 晴れ 地震:09時39分頃 震源 釧路沖 M3.8 塘路付近の震度 1 釧路では月別の平均気温(過去30年)が最も低いのが今月1月の-5.6℃、次ぎは2月で-5.5℃。釧路地方気象台が昨年末に発表した長期予報によれば、釧路管内の1,2月は気温・降雪量共に平年並みとのことですから、これから寒くなるということでしょうか。最初の1週間で真冬日は2日のみと、かなりのんびりさせていただきました。今日も季節はずれの雨で、周辺の雪はほとんど解けてしまい、平年並みの冬景色には程遠いものがあります。氷のない川に浮ぶカモメも、暫しの休息を楽しんでいるようです。 |
![]() 食事中 |
6日 (木曜日) |
日出 6:54、日入 16:03 最高 2.1℃、最低 -15.3℃、天気 くもり 流れが戻っていた河川に、蓮の葉氷や結氷箇所が現われ、湿原に再度真冬の舞台が整いつつあります。氷の割れ目から姿を見せたのは黒装束のミンク。氷上に咥えてきたザリガニを無造作に投げ置きちょっと伸びをした後、ゆっくりと食事にかかりました。食べ終わるとまた水の中へ入って行き、すぐに餌を咥えて同じ場所に戻ってきました。食べ物には困っていない様子です。多くの生き物が餌捜しに苦労している中、ミンクは悠々自適の生活を送っているように見えました。 |
![]() カラスの足跡 |
5日 (水曜日) 小寒 |
日出 6:54、日入 16:02 最高 -0.9℃、最低 -6.2℃、天気 快晴 今日は小寒です。暦どおりに寒さが戻ってきました。 薄く積った粉雪に、早起きした動物達の足跡が残されていました。普段見慣れているカラスのモノでも、その足跡には特別の物語が隠されているのではと、つい立ち止まり、行動を推理してみたくなってしまうのです。 |
![]() ヒメウ |
4日 (火曜日) |
日出 6:54、日入 16:01 最高 6.2℃、最低 0.6℃、天気 雪 雪降れど積らず!午前中を中心に降雪がありました。かなりの勢いで降っていましたが、気温が高いせいか薄らと白くなった程度です。川では先日まで流れていた蓮の葉氷は姿を消して、冬の厳しさは全く感じられません。一時的に水が温んだ釧路川河口付近では、全身真黒なヒメウの遊ぶ姿が見られました。 |
![]() 雪解け |
3日 (月曜日) |
日出 6:54、日入 16:00 最高 6.6℃、最低 -5.3℃、天気 くもり 湿原に南からの暖かい風が吹き込んで、雪解けがすすみました。あちらこちらに水溜まりが出来て春を思わせる光景です。 |
![]() 御神渡り |
2日 (日曜日) |
日出 6:54、日入 15:59 最高 1.5℃、最低 -15.8℃、天気 快晴 結氷した塘路湖に、色とりどりのテントが並んでいます。まだ解禁前ですが、ワカサギの穴釣りに訪れた太公望の皆さんの陣地です。正月休とあって家族連れが多く、氷面に出来た御神渡りは退屈になった子供たちのかっこうの玩具。早速餌食となって蹴り倒されています。御神渡りは湖面だけではなく湖岸にもありました。高さは50cm程に盛り上がり、地割れや断層のようにも見えてしまいます。自然が創り出した力強い作品です。 |
![]() タンチョウ |
1日 (土曜日) 元日 |
日出 6:54、日入 15:58 最高 -1.7℃、最低 -6.9℃、天気 快晴 明けましておめでとうございます。 本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。 東の空にかかる雲に邪魔され、初日の出は見ることができませんでした。しかし、少し遅れて元日の太陽が雲の上に顔を見せてくれました。その後の天気は晴れ!予報に出ていた雪は結局降らず終いで、道東らしい明るいお正月を迎えています。 |