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釧路湿原物語‘99

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7月

写真 日付 記事
エゾフウロ
エゾフウロ
7月31日
(土曜日)
最高 22.4℃、最低 15.3℃、天候 くもり、日出 4:11、日入 18:48

1999の年、7の月もいよいよ今日で終わり。何事も無く終わって めでたし めでたし。
エゾフウロの写真を撮ってきたのですが 日の光が強すぎて 色がとんでしまいました。本当は 可愛いピンク色なのですが・・・曇っている時に撮りなおしてみます。
そして オオハンゴンソウ かなり咲き出しました これも近日撮影です。
さらに タチギボウシらしき花を ちらっと見かけました。これまた確認しに行ってきます。
ウチダザリガニ
ウチダザリガニ
7月30日
(金曜日)
最高 18.5℃、最低 12.0℃、天候 雨、日出 4:10、日入 18:47

今 とうろYHで密かなブームが・・・それはウチダザリガニ捕り!
体長約 15cm 別の名を 湿原ロブスターと呼ばれるこのザリガニは 昭和のはじめにアメリカから食用目的で持ってこられ 摩周湖に移植された476尾の子孫達です。味の方はと言うと これがなかなかいけます 尻尾はエビ 爪はカニのような味がします。
クルマユリ
クルマユリ
7月29日
(木曜日)
最高 19.9℃、最低 16.2℃、天候 霧雨、日出 4:09、日入 18:48

今朝から雨が降ったりやんだりです。おかげで気温も上がらず 過ごしやすい一日となりました。

今年も お会いできましたね。いつもの場所で・・・クルマユリの咲く頃になると何故か いつもの場所が気になって仕方ありません。それはデートの待ち合わせにも似た気持ちです。花の大きさは4〜5cm 色はオレンジ色 花びらは巻き上がっていて 黒いそばかすが付いている。
私には こういった 気になる花がいくつかあります。
ウド
ウド
7月28日
(水曜日)
最高 24.4℃、最低 14.7℃、天候 くもり、日出 4:08、日入 18:49

今日も気温が20℃を超えました。これで8日連続となります。20℃を超えたぐらいで「暑い」などと言うな!と叱られそうですが なにぶん ここは 湿原 湿度が高いので気温以上に暑く感じるのかもしれません。それとも やはり 我慢が足りないのでしょうか?これでは釧路を出る事ができません。全国の皆さん 暑中お見舞い申し上げます。

食べて美味しい あのウドの花が咲き出しそうです。花は たいして奇麗ではありませんが その付き方がおもしろい。茎の先に白い頭の待針をたくさん突き刺したように イメージしてください。この待針 実に変ると 黒い頭に変身します。
エゾノキツネアザミ
エゾノキツネアザミ
7月27日
(火曜日)
最高 24.7℃、最低 16.1℃、天候 くもり、日出 4:07、日入 18:50

普通 アザミの花は 首をうなだれたように咲く種類が多いのですが このエゾノキツネアザミは しっかりと上を向いて咲いています。一応短い棘はありますが 他のアザミに比べると とげとげしさは あまり感じられません。

明日の夜は 部分月食です!
6:22頃食が始まり 7:33に最大 そして8:45に終了
釧路地方 明日は夕方から 天気は崩れるようなので 見えないかな?
オオウバユリ
オオウバユリ
7月26日
(月曜日)
最高 27.3℃、最低 17.7℃、天候 くもり、日出 4:06、日入 18:51

湿原周辺の林の縁あたりに オオウバユリが咲き出しています。ユリと言うと清楚な美しいイメージがありますが他のユリと違って花の時期に葉(歯)がなく 色もさわやかな純白とは言えず 地味なのですが 大きくやたら 存在感のある野草です。姥百合とは誰が名づけたのか 上手い命名だなと思っています。私はまだ食べていませんが 地下の鱗茎は食用になるようです。きっと 食用ユリ根と似た味がするのでしょうね。

エゾニワトコの実が赤く色付き始めました。
タンチョウの足跡
タンチョウの足跡
7月25日
(日曜日)
最高 24.4℃、最低 19.8℃、天候 くもり、日出 4:05、日入 18:52

水位の下がった釧路川では 川の淵や中州が顔を出し始めています。こういった所は 鳥たちの格好の餌場となります。いろいろな鳥の足跡に混じって ひときわ大きな足跡が目を引きます。タンチョウです。小魚・エビ・ザリガニ・ドブガイ・カラスガイなどを捕って食べているようです。このような足跡のある所には 中身の無い貝殻などが散乱し 食事の光景を想像させてくれます。

今日 鶴居村で気温が30℃を超えたそうです。
トモエソウ
トモエソウ
7月24日
(土曜日)
最高 24.1℃、最低 17.2℃、天候 くもり、日出 4:04、日入 18:53
カメラでフィールドウオッチング (塘路湖エコミュージアムセンター)

北国釧路でも 昨日、今日と暑い日が続いています。昨日はこの夏最高の暑さ(感じで)でした。そんな中 真夏の花が次々に咲き始めています。風車を思わせる黄色い花のトモエソウ。 こんな暑さの時には 扇風機のようにクルクル回ってくれるといいのですが・・・見ていると楽しくさせてくれる花のひとつです。

タンチョウ親子
7月23日
(金曜日)
最高 25.0℃、最低 16.2℃、天候 晴れ、日出 4:03、日入 18:54

コッタロ第3のタンチョウの親子です。5月に生まれたひな鳥は こんなに大きくなりました。大きさは もう親鳥と変りませんが 色は ご覧のとおりまだ茶色です。時々はばたいて見せますがまだ飛ぶ事はできません。孵化後約90〜100日程で飛ぶと言われていますので 8月上旬に練習をはじめて 初飛行は中旬頃でしょうか?

ポントーのアカエリカイツブリですが まだ卵を抱いています。このつがいの巣は他のに比べると 少し大き目のようです。体の4.5倍ほどの直径があり いまだに巣の材料になる水草を せっせと運んでは補強に余念がありません。しばらくの間 お腹のまわりや 背中あたりを注意して見ていましたが 動くものは確認できませんでした。
霧の塘路湖
霧の朝(塘路湖)
7月22日
(木曜日)
最高 24.1℃、最低 16.6℃、天候 快晴、日出 4:02、日入 18:55

今週に入ってから 釧路湿原は 夜から朝にかけて連日のように濃霧注意報が 出されていて 湿原は幻想的な朝を迎えます。日が高くなるにしたがって 霧は晴れ 気温が上がり風の無い暑い午前となっています。今日は熱気球ちゃんと上がったでしょうか?昼を過ぎると 南からの風が出て幾分過ごしやすくなりますが ジ〜 ジ〜ッ と鳴く コエゾゼミの声が暑さを忘れさせてくれません。日がかたむくと 吹く風も涼しくなり やがて ぼんやりとした夕陽が雌阿寒の左に沈んでいきます。

そろそろ蛍の季節ですが 下見では蛍の姿を確認することが出来ませんでした あとすこし先なのかな?
オオハンゴンソウ
オオハンゴンソウ
7月21日
(水曜日)
最高 22.5℃、最低 14.2℃、天候 晴れ、日出 4:01、日入 18:56

車で湿原周辺を通っていたら 真夏の花 オオハンゴンソウを見かけました。早速写真撮影! お初ですので まだ良い株がありません 咲いていたのは この二つだけ 後は堅そうな蕾ばかり いずれ一面の黄色いお花畑になりますので その時に もう一度紹介します。
湿原
釧路湿原

サビタ
7月20日
(火曜日)
最高 16.0℃、最低 12.2℃、天候 霧、日出 4:00、日入 18:57

熱気球フライト開始!
JRは今日から夏休みの間 毎日午前中 釧路湿原駅の側で熱気球を上げます。今日は風があった為に上がらなかったようです。詳しくはJRにお尋ねください。

みどりが濃くなった湿原では サビタ(ノリウツギ)の花が咲き出しました。ガクアジサイのような花で 花びらのように見えるのは 飾り花で いつまでも枯れずに残り やがてはドライフラワーのようになります。
ヤナギラン
ヤナギラン
7月19日
(月曜日)
最高 17.8℃、最低 13.7℃、天候 くもり、日出 4:00、日入 18:57

これまで川筋の土手で いち早く咲いていたヤナギランですが 道端でも見かけるようになりました。葉の形が柳に似ているところから この名前が付いたとされていますが このヤナギラン実は アカバナ科でランの仲間ではありません。
岩保木水門
岩保木水門付近
7月18日
(日曜日)
最高 16.7℃、最低 13.7℃、天候 くもり、日出 3:59、日入 18:58
サルボハイク (塘路湖エコミュージアムセンター)

旧岩保木水門は 今月初め頃から補修工事が行われていましたが 終了したようです。足場がなくなり 水門を含めたこのあたりの風景も 元の落ち着きを取り戻したように感じます。どこまでも続く湿原が目の前に広がっていました。
エゾノミズタデ
エゾノミズタデ
7月17日
(土曜日)
最高 23.8℃、最低 14.1℃、天候 くもり、日出 3:58、日入 18:59

塘路湖の比較的浅い所に 水草が繁茂していて 今花を咲かせています。カヌーで近寄って見ました。エゾノミズタデと言って 葉は 10 〜 20cmで細長い楕円形 水面から茎が伸びて 先に穂状に小さな白い花が集まって咲いています。このエゾノミズタデ 100%水草と言う訳ではなくなんと 陸上でも生えることができます。但し 花を付けるのは水中に生えるほうで 陸上タイプは葉っぱだけしか出ないようです。
7月16日
(金曜日)
最高 20.7℃、最低 14.7℃、天候 雨、日出 3:57、日入 18:59

今年の霧の特徴として 朝夕に発生して 日中は晴れるという パターンが多いようです。日が昇ってからの霧が無い為に 霧発生日数が減ったように感じますが 道新(北海道新聞)によると 夜間の発生が多く 日数としては 平年並みだそうです。早朝カヌーで湿原に出ていますので そのことは実感です。今朝も霧でした。釧路市では今日から3日間霧フェスティバルが開催されます。
ナナカマド
ナナカマド
7月15日
(木曜日)
最高 20.5℃、最低 16.5℃、天候 雨、日出 3:56、日入 19:00

国道391号線シラルトロの通行止めは 朝のうちに解除されました。

まだ夏になったばかりだというのに 早くも ナナカマドの葉に 紅葉したものが見られます。特に国道沿いの街路樹として 植えられているものに多く感じられます。排気ガスの影響なのでしょうか?それとも こういうものなのでしょうか?
オジロワシ
オジロワシ
7月14日
(水曜日)
最高 19.5℃、最低 16.1℃、天候 雨、日出 3:55、日入 19:01

約束のオジロワシの画像ですが やっと撮影に成功しました(相変わらず ピントはかなりあまいのですが・・・)。小雨が降る中で今日も お気に入りの場所に来ていました。

ヤナギランのピンク色がみどりの草の中で映えています。咲き出す時は一斉に咲くのですね。きっと 今日まで我慢に我慢を重ね 咲くのを待っていたところに 開花の妖精がやって来て 息を吹きかけたのでしょう。

21時30分 塘路地区シラルトロ湖付近の国道391号線が 大雨により崖崩れの恐れがあるために通行止めになりました。
迂回路は 厚岸標茶線 国道272号線、釧路鶴居弟子屈線 国道274号線 です。気を付けて下さい。
7月13日
(火曜日)
最高 20.9℃、最低 16.7℃、天候 雨、日出 3:54、日入 19:01

朝から雨もよう 写真撮りませんでした。オジロワシの画像 近いうちに載せたいと思っています。

釧路川左岸の水門付近で チシママンテマの群落を見つけました。次に行く時は 必ずデジカメを持って行くことにします。
エゾノシモツケソウ
エゾノシモツケソウ
ホザキシモツケ
ホザキシモツケ
7月12日
(月曜日)
最高 19.6℃、最低 12.7℃、天候 くもり、日出 3:54、日入 19:02

夏の湿原を彩る エゾノシモツケソウ、ホザキシモツケのピンク色の花が咲き出しました。

昨日に引き続き 今日も天気予報は当たらず よく晴れわたり 気温も上がりました。湿度が高かったように感じました。

その蒸し暑い 湿原(コッタロ)に咲き始めた花は イヌゴマ、エゾノシモツケソウ、ホザキシモツケ、メマツヨイグサ、フランスギク、ヒルガオ、ミズチドリ、ヨツバシオガマ、ヒレハリソウ 等。

今月に入ってからですが ある所でオジロワシによく出会います。この個体は留鳥として塘路に住んでいるもので この場所が気に入っているようです。明日は デジカメを持って行こうと思います。上手く撮れると良いのですが・・・。
フランスギク
フランスギク
7月11日
(日曜日)
最高 21.6℃、最低 12.4℃、天候 くもり、日出 3:53、日入 19:02

本日は 天気予報では あまり良くないと言われていましたが 気温も上がったように感じられよく晴れた一日となりました。

湿原の花は選手交代の時期に入り新顔が登場しはじめています。

フランスギク。 なんともハイカラな名前の付いた花ですが この辺りでは普通に見る事が出来る一般的な花です。マーガレットとよく似ていますが葉っぱの形が違っていて 切れ込みの無いヘラ状の形になっています。
エゾオオヤマハコベ
エゾオオヤマハコベ
7月10日
(土曜日)
最高 16.0℃、最低 10.3℃、天候 くもり、日出 3:53、日入 19:03

写真のエゾオオヤマハコベの花 4月の終わり頃から ちらほらと見かけてはいましたが ちょうど今頃花の盛りを むかえています。少し歩けば必ずこの花に出会うくらい ありふれた花です。一見花びらが たくさんあるように見えますが よくよく観察してみれば 花びらは5枚で 先の方に細かい切れ込みが入っている為に賑やかそうに見えます。タンポポと同じように 秋の初め頃まで咲いています。
シマフクロウ
シマフクロウ
7月 9日
(金曜日)
最高 14.8℃、最低 10.5℃、天候 くもり、日出 3:52、日入 19:04

釧路市動物園で飼育されていた 特別天然記念物のシマフクロウ 雌のピー子(25歳)が死にました。同動物園のシマフクロウはこれで11羽となりました。(写真は 野生生物保護センターHPより。ピー子ではありません。)

昨日(8日)釧路市湿原展望台の遊歩道で ヒグマの足跡が見つかり 現在遊歩道は通行止めとなっています。昨年秋、今年春に続いて今回とヒグマの出現が確認されています。以前は時々でしたがこれほど続くと言う事は ある個体の通り道となったのでしょうか?今後 北斗周辺を歩く時は 一人での行動は避け クマベルを持参したほうが良いようです。
岩保木水門
岩保木水門(旧)
7月 8日
(木曜日)
最高 15.5℃、最低 11.2℃、天候 くもり、日出 3:51、日入 19:04

今月に入って 岩保木の旧水門の補修工事が行われています。この水門は大正 9年 8月の大洪水が機縁となって 翌年から新水路(現在の新釧路川)の掘削が行なわれ昭和 6年 9月に完成を見る大治水工事を物語る建物ですが 木造の為鳥が軒や外壁に穴をあけ巣を作りぼろぼろになっていました。当時の風合いを残すように補修工事は進められています。

水門付近にはオオアワガエリ、ヨシ、ミヤマヌカボ、イワノガリヤス、カモガヤ等のイネ科の植物をはじめ ヤナギタンポポ、シコタンキンポウゲ、ヒオウギアヤメ、ムラサキツメクサ、ゲンノショウコ、マツヨイセンノウ等の花を見る事が出来ました。
オニシモツケ
オニシモツケ
7月 7日
(水曜日)
最高 14.7℃、最低 10.8℃、天候 晴れ、日出 3:50、日入 19:04

川筋や沢沿いに オニシモツケの花が咲き始めました。群生しているので満開になると 見事ですが見ごろはもう少し先になりそうです。コッタロ川と釧路川の合流付近から二本松橋まで 川岸に沿って歩けたのですが オニシモツケの丈が1.5M〜2Mと高く また葉っぱも大きくなったので 行手を阻まれた感じとなり 歩き辛くなっています。

昨日、今日と細岡カヌーポートでテントを見かけました。キャンパーもそろそろ増えてくる頃となったのですね。
ムシトリナデシコ
ムシトリナデシコ
7月 6日
(火曜日)
最高 14.6℃、最低 9.4℃、天候 晴れ、日出 3:49、日入 19:04

砂地や荒地でよく見かけます。他の草花が入らない所で悠々と花を咲かせていて 殺風景な所にピンク色はかなり目立ちます。

6月26日にレポートした サルルントーのアカエリカイツブリですが 結局雛の数は2羽のまま 残り2個の卵は かえらなかったようです。沼の中央やや西側に 家族でかたまっています。子育てには役割分担があるようで 雛の側に居て世話をする係りと せっせと餌を捕っては 子供のもとに運んで食べさせる係り。ポントーのつがいは 抱卵中。

細岡展望台
(湿原大観望)
7月 5日
(月曜日)
最高 20.6℃、最低 10.7℃、天候 快晴、日出 3:49、日入 19:05

久しぶりに青空を見たような感じです。10日振りかな?阿寒の山もはっきりと見え さわやかな1日でした。

仔鹿の名前 ロッシーの意味ですが 今朝の道新に出ていました。
釧路・塘路の ロ と 湿原・鹿の シ を合わせてロッシーだそうです。
ネス湖のネッシーや池田湖のイッシー、それに屈斜路湖のクッシーのような 謎の怪獣にならないでね!

仔鹿のロッシー
7月 4日
(日曜日)
初夏の湿原花ハイク (温根内ビジターセンター)
最高 13.4℃、最低 9.7℃、天候 くもり、日出 3:48、日入 19:05

エゾシカ公園で生まれた仔鹿に名前がつきました。
JRが公募していたもので 本日その発表式がお昼前のノロッコ号到着時にあわせて塘路駅横のエゾシカ公園前で行われました。
くす玉が割れ垂れ幕には 名前は ” ロッシー ”岩手県の上田 眞理子さんが名付け親と書かれていました。何人かのホステラーさんも応募したようでしたが 残念でした。ところで この ” ロッシー ”どんな意味がこめられているのでしょうか? 塘路が舞台の映画「仔鹿物語」に出てくる仔鹿の名前は” ラッキー”。私としてはこちらの方が よかったのですが・・・
釧路川
釧路川
7月 3日
(土曜日)
最高 15.3℃、最低 10.8℃、天候 くもり、日出 3:48、日入 19:05

昨日の午前中は大雨、洪水、強風、波浪の警報、注意報が出ていた為にカヌーツアーは中止。予報では明日も天気が悪いとのこと。間の今日は くもってはいましたが 風もなくおだやかなカヌー日和となりました。川沿いの林からエゾハルゼミのニョギ〜、ニョギ〜、ミン、ミンと言う鳴き声に混じってジ〜、ジ〜と暑そうなコエゾゼミの声が聞こえます。そろそろ春のセミから夏のセミにバトンが渡されるころとなりました。5時便ではタンチョウ、9時便ではミンクが川沿いで見る事が出来ました。
ノロッコ号
ノロッコ号
7月 2日
(金曜日)
最高 16.3℃、最低 11.3℃、天候 くもり、日出 3:47、日入 19:05

ノロッコ号が 3往復になったのは既に紹介しましたが、もうひとつ変ったことがありました。これまでノロッコ号は機動車と客車 3両で運転されていましたが、昨日から客車が 1両増えていました。先月のホーム延長工事はこの為だったのでした。しかし!せっかく作った新しいホームは朝の便のみの使用で、後の 2便では使われないようです。
コッタロ
コッタロ

ヒメカイウ
7月 1日
(木曜日)
最高 14.3℃、最低 12.3℃、天候 雨、日出 3:47、日入 19:05

とうとう1999年 7の月になりました。「ノストラダムスの大予言」の本が出た時には かなり先の話しと思っていましたが・・・

西日本で大雨を降らせた低気圧と前線が道東にかかり 釧路地方は午後からまとまった雨となりました。国道391のシラルトロの山崩れが心配です。21時の段階では まだ通行止めにはなっていないようです。

JRの ノロッコ号今日から 早朝便が増えて 3往復になりました。

温根内の木道を歩くと 小さなミズバショウのような花に出会う。木道の架け替え工事の為に その数は減ったように感じますが それでも私達の目を 充分に楽しませてくれます。まだしばらくの間咲いています。

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