1月3日
昨日の夜中 泊まり合わせた旅人達と飲んでいるときに
すでに外気温はマイナス20度を超えていましたから
朝 晴れて朝日が射し込むのを見て
予想通りの素晴らしいダイアモンドダストが出ていました
旅人達も朝食もそこそこに 窓に張り付いて
キラキラと輝く外の美しい景色に見とれていました
外気温はマイナス20度 ダイニングは暖房を止めても
暖かな日差しを浴びてプラス25度
温度差45度で 快適ポカポカ・・・
数日前 このホームページを見ています という
和歌山在住の女性から
何時どこへ行ったら ダイアモンドダストを見ることが出来ますか?
という ご質問のメールをいただきました
う〜ん これは難しい
以前にもこのHPに書いたかも知れませんが ダイアモンドダストの見るには
1.気温がマイナス15度以下
2.空気中に水蒸気が多いこと
3.晴れていること
4.風がないこと
の4つの条件が全て満たされなければなりません
なにせ自然現象で 天候に左右されますから
この条件に合う場所を特定するのは無理なのですが
昨晩酒を飲みながら 旅人達から意見を聞くと
確率から行けば 比較的晴天率が高く
気温の下がりやすい 道東の内陸部が やっぱり見やすいだろう
とのことでした
で 候補地は 糠平温泉、占冠、陸別、「鱒や」などなど
旭川や北母子里など 道北は他の条件は満たしても
厳寒期の晴天率が低すぎる との意見が多かったですね
実際のところ 統計的な資料は無いようですから
なんとも結論はでないのですが
周りの木々に霧氷がよく着く 川などの近くは
空気中の水蒸気量も多く 期待できそうです
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