1月27日

弟子屈の街にSLがやってきました
1月中に4回 毎日1往復 JR釧網線の釧路-川湯間を走ります
写真は摩周駅で見かけた風景
さて 何をしているのでしょうか?

ダイヤを見ると摩周駅で1時間も止まります
客車を引き離して少し進んだところには
クレーン付きのトラックと消防の水槽車が待っていました

そう SLに燃料の石炭と水を積み込んでいるのです
昔 SLが活躍していた頃には
主要な駅などには必ず石炭と水の積み込み設備があったのですが
今は そんなものどこにもないですからね

それにしても大変な作業だなあ
と 見ていて思いました
このSLは引っ張りだこで ほぼ1年中
北海道のどこかを走っているのですが
きっとどこでも同じ様な作業をしながら走っているのでしょうね

この後 原野を疾走するこのSLを見かけましたが
うーん やっぱり雪景色の中を黒煙と白い水蒸気を
力強く吐き出しながら走る漆黒のSLはカッコイイなぁ

「湿原SL号」はこの後 釧路-標茶間を2月3月と走ります
一度見に来る(乗りに来る)価値はあると思います

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