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同行の3人はツーハンドですが、風がないので私はシングル6番。40〜50センチのアメマスではツーハンドなら遠目に見たら魚が掛かっているかどうかも判りませんが、シングルなら手こずるほどに竿が曲がります。キャスティングが楽なのは判るけれども、シングルで釣れるときはシングルで釣った方が楽しいですね。
この後、ポイントを変えて釣り続け、右手側からの風が出てからは私もツーハンドを使いましたが・・・。
久々のアメマス釣りでしたが、同行の3人は先日、数十匹の爆釣をしているので、今日はイマイチ、などと言っていました。でも、写真のサイズが結構釣れるのですから十分ですよね。どういう訳かFlyfishing
in Tokachiの主宰者だけは3匹の貧果でしたが、あとの3人は二桁は釣って満足でした。最大は60センチ程でした。
この釣りは引き潮時の川の流れの速いときが良いのですが、そんなときはライズも頻繁に起きます。仲間は皆、フライは鮭稚魚などを模したストリーマーで、沈みの速いラインで底の方を狙っていて、釣果はこれが一番良いようです。が、ライズの原因はなんだろうとストマックポンプで見てみると、予想通りイサダでした。岸辺の水たまりにも山ほども居るイサダですが、体長1.5センチ程の透明で小さなこのエビを模して、マッチ・ザ・ベイトのフライフィッシングが出来るのでしょうか? 小さな川で小さなアメマス相手でははなんとか成功したイサダフライも、川幅が70〜80メートルもあり、目一杯遠投を強いられるこの場所で、大型アメマスを相手にして可能かどうか? 今後の課題ではあります。
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