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5月25日

 元ヘルパースタッフのTanimura君が「たびびと倶楽部」の格安パックを使って、東京から遊びに来ました。そこで、以前から噂に聞いて行きたい行きたいと思っていた、オオカミを見に一緒に出掛けました。
 「鱒や」から車で20分ほどの隣町、三木さんのお宅ではペットとして北極オオカミを6頭飼っています。そして今月の4日にもう一頭メスの赤ちゃんオオカミが生まれました。
 Tanimura君が抱いているのが、その赤ちゃんオオカミです、なんて可愛いんでしょう。家の中で牛乳で育てているそうで生後約20日。プルプル震えていてホント可愛いのですが、それでも野生のオオカミ。牙も爪ももう生え始めています。
 うーん、それにしても愛らしくて、これなら貰って帰って家の中で飼えたら楽しいだろうな。大きくなったら番犬代わりにして、庭に来るエゾシカなんかを勝手にエサに捕らせて・・・などと思ったのですが、


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 庭の大きな飼育小屋の方からは、ワオーーーゥという遠吠え。写真のオオカミは立ち上がれば私などよりはるかに大きいのですが、なんとこの大きさでたったの一歳。先ほどの赤ちゃんオオカミのお兄さんで、これでもまだ子供なのだそうです。赤ん坊の時から牛乳で育てたので、飼い主にこそ甘えるほどに慣れていますが、他の人が近づくことは危険で出来ないそうです。エサも生肉しか食べなし、散歩に連れ出すのも法律で禁止されているとか。うーむ、やっぱり「鱒や」で飼うのは無理かなぁ。

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