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| 6月13日 阿寒湖に着いたのは午後3時半頃。雲は低く垂れこめ、北風は強く、吐く息が白くなるほど寒く、岸に打ち寄せる波は波頭が白く泡立っています。釣れそうにもないし、釣りをする気分にもなれません。そこで、あちらこちらのポイントを見て回ってから、漁組の「フィッシングランド阿寒」へ情報収集へ行くことにしました。 写真は漁組の桶屋さん。阿寒湖の情報に最も詳しい人ですから、電話を掛けてなんでも聞いちゃいましょう。もちろん遊漁券の販売や渡船の予約もここです。(tel0154-67-2057) コンチワーと顔を出すと、ヨーッ、釣れてるぞ!! との返事。えーっ??この天気で・・・? なんでも昼間対岸に渡った釣り人達は、全員モンカゲロウのダンパターンで二桁釣って、先ほど大喜びで帰ってきたとか。どうやら風裏になった対岸ではモンカゲロウの釣りが本格的にスタートしたようです。国道側の南岸は北風がもろに当たってハッチはほとんど無かったので、まさか北岸がそんなに釣れているとは思いもよりませんでした。 阿寒湖の天気予報では明日も北風で気温が低く、明後日は南風に変わって気温も上がるそうです。明後日には南側でもモンカゲロウの釣りが期待できそうです。が 明後日は阿寒湖には私は行けなさそうなので、とりあえず明日昼間、様子を見に行ってこようかと考えています。明日の阿寒湖情報をお楽しみに。 |
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