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| 6月14日 いよいよモンカゲロウの釣りの初日です。昨日得た情報のように釣れるのかどうか、期待に胸を高鳴らせ渡船で対岸へ渡ります。 今日の仲間は音更の師匠ことKikuno氏と、最近当ホームページでもお馴染みのホームページFly Fishing in Tokachiの主宰者Nakagawa氏。それにしても毎日毎日阿寒湖に通う私もですが、昨日晩の「阿寒湖が良さそうだよ」の私の電話に反応して、平日の翌朝すぐ釣りに来られるこの人達はいったい何者なんでしょうねぇ? |
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| 天気は昨日と同じく、鉛色の雲は重く垂れこめ、東からの風も強く、気温も10度を切ってとてもモンカゲロウの釣りが出来そうな状況ではありませんでした。 が、目的の対岸に近づくと、数十羽のツバメが船の周りの湖面を低くを飛び回っています。さらに湖面をよく見ると無数のモンカゲロウが波の上を漂っています。寒さのせいなのか、風のせいなのか、飛ぶモンカゲロウは殆どなく、ただ風に吹かれて岸に向かって流されています。ツバメはこの水面のダンを、嘴で摘み上げるように、水面からさらっていきます。 でもライズは全くなく水面は静かなもの。Nakagawa氏はタイプ1にニンフを付けたツーハンド8番で釣り始めました。 |
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