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12月28日
今年の冬は、ここまで雪がとても少ない状態が続いています。道東の太平洋側は毎日毎日晴天ですが、寒さだけは凄くて最高気温がマイナス5度くらい、最低はマイナス20度を超える日もあります。「鱒や」の周りの森もまだ雪が少なく、スノーシューで遊ぶにはちょっと辛いところ。そこで阿寒の森に出掛けることにしました。
早くから正月休みで遊びに来ているTakeuchiさんとAokiさん、年末年始のヘルパーのDaimonさんと私の4人で森の散歩に出発です。「ひょうたん沼」は知る人ぞ知る阿寒の森の名所?のひとつ。国道に車を置いて、早速スノーシューを履いて山道に入るとスキーの跡が残っていました、誰か沼に行った人がいるのでしょうか? 晴れてはいるものの風が強く体感気温はかなり低いのですが、10分も歩くとホカホカと体が温まって来ます。やがて木立の間から雪原が見えてきまて「ひょうたん沼」に到着です。真っ平らな雪原に小さなコブが幾つか見えます。近づいてみると氷に穴を開けた跡のようです。先ほどのスキーの跡はどうやら、この穴を開けた密漁者がつけたもののようですね。
広い雪原は風が吹き抜け寒いのなんの、昼食を食べたら直ぐに出発です。沼の反対側をまわって林道を歩いていくと、目の前には雄阿寒岳がそびえ立ち素晴らしい景色でした。
2時間ほどの散歩が終わって、良い運動になったなぁ。なにしろ毎日「鱒や」にゴロゴロでは、太ってゆくばかり。と散歩に出掛けたわけですが、宿に戻ってくれば、美味しいお汁粉は待っているし、夕飯はいつものように盛り沢山だし、で結局は元の木阿弥?なのでした。
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