11月26日
今日は「屈斜路湖の魚を育てる会」のニジマスの稚魚放流作業日です
あいにく朝から雪模様ですが
集合場所の和琴半島駐車場には 30人を越える参加者が集まってきました
今回の放流では 弟子屈町の予算で5.6万匹
「屈斜路湖の魚を育てる会」の放流募金で4.4万匹の
合計約10万匹のニジマスの稚魚を放流します
私は「鱒や」を始めた94年から毎年細々と放流を続けて来ましたが
有志が集まって会を作り 募金を募っての放流は 今年が2回目です
放流量は一昨年から見れば約10倍 去年よりも2割程は増えていますから
募金活動も順調に進んでいるといって良いでしょう
予定では昨年同様 湖畔のゴミを拾いながら
稚魚放流の作業を行うはずでしたが 積雪のためゴミ拾いは中止
養魚場からの4トントラックの輸送車が到着して
さっそく放流開始です
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