作業が始まると皆なれたもので 林道に止めたトラックから岸辺まで
バケツリレーで次々と稚魚を湖へ放します

結局 大きな屈斜路湖の6カ所に稚魚を放流して
10時に放流開始して3時間ほどの作業でした
12時頃からは薄日も差し始め 後半は快適な放流日和?となりました

屈斜路湖は95年頃までは 大型ニジマスが釣れる
素晴らしい湖だったのですが
その後 噂が噂を呼んで釣人が爆発的に増加し
それに反して 魚はどんどん居なくなり
残念ながら 今や50センチオーバーを釣るのは
宝くじ並?の確率になってしまいました

魚の数を減らさずに釣りをいつまでも楽しむには
なんといっても釣った魚を持ち帰らないことが一番だと思います
が 魚を持ち帰る釣りもまだまだ多い中
魚の数を減らさない補完の意味でも
放流を毎年欠かさず続けていくことこそ
大きな意味があると考えています

で このホームページをご覧の方で 放流基金に興味を持った方は
問い合わせ先:「屈斜路湖の魚を育てる会」
代表 保里秀一 090-3397-7296

すぐにでも募金をしちゃいたい という行動力のある方は
口座番号:02760−3−55716
口座名義:「屈斜路湖の魚を育てる会」
へ ひと口\2,000以上幾らでも で寄付をお願いいたします

寄付を頂いた方には 放流会の案内の他に
マッキーさんこと宮坂雅木氏のデザインした
「KUSSHAROKO TROUT FUND」のステッカーを記念に差し上げています
この真っ赤な目立つステッカーは仲間の印
屈斜路湖畔で見かけたら 気軽に声を掛けて下さいね

今月末にはアメマスの稚魚も放流する予定です

今回の放流作業は 帯広の中川氏の美しいFFサイト
Fly Fishing in Tokachiでも レポートされています

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