2月16日

 朝から天気がよいので、厚岸に牡蛎でも喰いにいこうかとドライブです。国道を走っていると2台前を仮ナンバーをつけた白い車が走っています。よく見ると「三河安城」の仮ナンバー、さらにその前2台と私の車との間の一台も「三河」ナンバーです。車の車種を示すエンブレムは付いていませんが「SUZUKI」の文字は見えますし、シートのヘッドレストのビニールカバーもハッキリ見えます。この車と前後を走る車には無線のアンテナも。
 ハハーやってるな。というのも、冬の道東地域は新車の寒冷地テストなどが良く行われているので、このような光景は結構見かけるのです。弟子屈の町営飛行場や網走湖などでも車のシルエットを隠した覆面車両がよくテストを行っています。

 で、ちょっと遊んでみることにしました。どうも最近は車のことに疎く、この車が新型車がどうか判らないけれど、こいつはHPのネタにオモシロイぞ、とデジカメで写真を撮ることにします。間の三河ナンバーを追い越して仮ナンバーとの間に割り込み取りあえず1枚(上写真)。次に前にまわって・・・と思ったら、気付かれて車間を詰められ間に入ることが出来ませんでした。何やら無線で連絡を取り合っているようです。こりゃ怒らせちゃったかな?
 まあ今日は遊びはこの程度にしとこうと、自動車雑誌のスクープ取材じゃないので、追いかけるのは止めて厚岸に向かうことにしました。家に帰ってインターネットで調べてみたらスズキの「AEIRO」のようですね。残念!?新型車じゃなかった(笑) 見比べ見るとカラーリングやリアのスポイラー周りが現行のモデルとはちょっと違うようです。マイナーチェンジモデルだったのかな?

 もしまたこんな光景見つけたら写真撮ってスクープしますね。それとも車雑誌に売って小遣い稼ぎの方がいいかな(笑)
 

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