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6月12日
今日の私は仕事で途中退場だったため、詳しい報告は一緒に釣りに行ったyoshiクンのOkhotsk Flyfishing Journaをご覧下さい。
今日の感じではモンカゲロウがある程度纏まってハッチした場所はほんのごく一部だったようです。2〜300メートル離れただけでハッチもライズも全くないというようなことがありました。これをどうやって見つけるか、これも広い意味での釣りのテクニックのひとつですね。
双眼鏡を持参するのがお奨めです。肉眼では50メートル離れたら、飛んでいるモンカゲロウは見えませんが、8倍くらいの双眼鏡があれば300メートル離れていても確認できます。私はバードウォッチング用の30ミリ口径の8倍の双眼鏡ですが、釣り専用なら20ミリ口径のポケット双眼鏡がベストのポケットに入り軽くて便利でしょう。防水ならばベストです(実は現在注文中です)
遠くの釣人が魚を掛けているかどうかも確認できますし、水面が穏やかならライズや水面に乗っているモンカゲロウも遠くから確認できます。内地の山岳渓流では高い位置の林道から、双眼鏡で魚を確認してから降りる場合も多いです。
ツバメを探すのも手ですね。ハッチが多くなるとツバメが集まってきます。モンカゲロウの纏まったハッチとツバメは連動していることが多いですから、ツバメが水面を飛び回っていたらニコニコしちゃいます。このツバメ探しにも双眼鏡は便利ですよ。
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