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9月27日
釣りで河原を歩いていて、こんなの見つけたら、これはもうどう見たって溺死体ですよね。でも実は水中写真家の知来要さんが、アメマスの写真を撮っているところなんです。ドライスーツを着て、こうやって腹這いで近づくと、魚は逃げないんだそうです。
それにしても怪しい姿ですよねぇ。知床の小さな川で、こうやってオショロコマを撮っていて、大きな鹿に背中を踏まれたこともあるとか。
それにこのドライスーツってのは、背中に2重のファスナーがあって、ひとりじゃ着たり脱いだりできないんだそうです。
ひとりで撮影行くときはどうするの?
と聞いたら、着るときは泊まった宿とか、撮影場所近くのお店なんかで着せて貰う。脱ぐときは濡れていて車に乗れないので、人が通りかかるのを待って脱がせて貰う。のだとか。
知来さんの素晴らしいホームページをぜひ一度覗いてみてください。
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