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5月10日

 数日前から 庭の野鳥の餌台にシマリスが来るようになりました。人見知り?をしない えらく警戒心の薄いリスで いきなり1.5メートルほどの距離から撮影OK。ヒマワリの種をむいて頬袋いっぱいにため込むと どこかへ走っていって5分ほどたつと また戻ってきます。戻ってきたときは頬袋はペッタンコ。どこかにヒマワリを隠してきたらしい。
 それじゃあと 頬袋を一杯にして走っていくのを追いかけていくと 宿の周りを3/4廻って置いてあるカヌーの下の草むらへ。周りを見回して安全を確かめる?と(10メートル先で見ていたんだけど)どうやらヒマワリを吐きだしている様子。その上に枯れ草などを被せて 両手で10回ほど慣らして また餌台に向かって走っていきます。
 ヒマワリの種を出しておけば ほぼ一日中こんなことをやってますから、持って行く種の量はかなりのもの。運ぶ回数も多いですが どうやら毎回隠し場所が違うようです。ときには 遠くまで行くのが面倒になったのか 餌台から2メートルほどの場所にも隠していました。シマリスは隠した場所は忘れないそうですから 見た目より?頭は良いのかも。それにしても隠したエサは何時食べるんでしょうねぇ。今後しばらく食費代わりに(ヒマワリの種ってけっこう高いです)写真のモデルになってもらいましょうか。


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