9月13日
毎年9月の第2日曜日は弟子屈町の草競馬の日です
競馬といってもサラブレッドが走るわけではなく
北海道独特の挽曳競馬で もともと農耕用に使われていた
大型の農耕馬による 重いそりを曳くレースです
ペルシュロン種とかブルトン種という重種とよばれる馬達は
馬体重がサラブレッドの倍の1トン程もあり
曳く橇の重さも500キロから800キロ程にもなります
200メートル程の砂の直線コースに砂山が2カ所
これだけの重さの橇を曳くのですから
速さはは人の歩く速度ほどで
力をためるために 途中でよく止まります
スタートからゴールまで観客も移動しながらの声援で
毎年盛り上がる 北海道の田舎町らしい楽しいお祭りです
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