11月15日

穏やかな初冬の日曜日 屈斜路湖の湖畔の清掃と
ニジマスの稚魚の放流を行いました

湖畔の清掃を主催したのは「北海道スポーツフィッシング協会弟子屈支部」
メンバーは現在四十数人 ほとんどがフライフィッシャーマンです
そのうち今日は18名程が集まり 午前中は湖畔の清掃です

ビニール袋に落ちているゴミを詰めていくのですが
ゴミの量の多いのには驚きます
空き缶が最も多いのですが
川湯の温泉街から流れてでも来るのか
シャンプーや洗剤の空き容器も目立ちます
また農家の使った肥料のビニール袋なども沢山ありました
どういう訳かタイヤも何本か見つかりました

残念なことに釣り人の捨てたと思われるゴミも少しですがありました
ヤナギ虫の入れ物やルアーのパッケージ
フライのシューティングラインやティペットの袋も・・・

2時間ほどの作業でなんとトラック2台分ものゴミが集まりました

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