5月24日

昼間は釣り仲間と十勝川の支流へ出掛けました
そろそろドライで遊べるかな?と思って行ったのですが・・・
昼過ぎからマダラカゲロウなど数種類のメイフライの
複合ハッチがありましたが 魚はほとんど反応しません
やっとのこと同行者がドライで手のひらサイズのニジマスを2匹
それでは と私はビーズヘッドニンフに替えたら
いきなり40センチオーバーのニジマスがヒット!!(写真)
その後 3キロほど上流へ移動
手のひらサイズを数匹追加後 いきなりすごいアタリ
ラインの抵抗をものともせず 上流へ向かって
グググっとなんの躊躇もなく進み続け
プチッ!!と5Xのティペットを切っていきました
いったい何センチあったのだろう?
川が濁っていて 魚の姿は一瞬たりとも見ることは出来ず残念でした

さて 十勝から弟子屈への帰り道 阿寒湖に寄ってみることにしました
昨日(23日)大島に渡ったウチのスタッフによると
ユスリカも見なかったし ライズも無かった とのこと
今日はどんよりと曇り 風も強く 昨日より条件は悪いなぁ
などと考えながら いつものポイントに行ってみました

着いてみると 釣り人は誰もおらず貸し切り状態
ただライズも全く無く 岸辺の木の回りに
わずかな量のユスリカが飛び回っているだけです
まあ せっかく来たのだからとウエーディングして 水面を見てびっくり
かなりの量のボウフラの抜け殻が浮いています
いつ出たのでしょうか? 昨日の夕方? 今日の早朝?
これだけの量ならきっとアメマスは反応したはずです

じっと冷たい水の中で待つこと30分 始まりました!!
水面直下のピューパを喰うライズでしょう
水しぶきもそれほどたたず 音も静かなライズです
時間にして15分ほど そこそこ纏まったライズで
中には群で喰っているライズもあるようです

結果はゼロ 2回 ピューパパターンに
ググッとくるアタリはあったのですが 掛かりませんでした
風が強かったのでGルーミスのGLX6番を使ってましたが
ライズまでの距離は近ければ7〜8メートル
もっと柔らかな4または5番のロッドが
ここのピューパの釣りには良いかも知れません

ともかく阿寒湖のユスリカは始まったようです
週間天気予報によると明日から28日までは雨の日が多く
気温も上がらないようですから
予報があたれば29日からの週末が
ユスリカの本格的なシーズンインとなるでしょう

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