6月18日
写真の場所は バイカモの花咲く 新緑の美しい西別川の上流部
大判カメラのモデルになっているのは なんと私です
「Streamside」というフライフィッシングの雑誌から
取材の依頼があったのは しばらく前
そのときは ろくに考えもせず「いいですよ!」
と 気楽に答えたのですが・・・
釧路まで出掛けて 本屋さんで買ってきた
「Streamside」を見て 使われている写真の綺麗なことにびっくり!!
インタビューコーナーに出ている人達も
皆 お洒落でカッコイイ人ばかり
おい おい これは ずいぶんお洒落な雑誌だなぁ
なんで 俺のところなんかに こんな雑誌から取材依頼なんか来たんだ?
こいつは困ったことになったぞ!!
で 今日は その取材の日
まあインタビューの受け答えは なんとかなったものの
9時から15時まで 延々の撮影には ハッキリいって疲れました
なんせ こんなに沢山の写真を撮られたのは初めての経験
プロのモデルじゃないんだから 笑い顔も引きつります
そのうえ西別川で ひととおり釣りのシーンを取り終わったら
「じゃあ 後は魚の写真撮りたいので 一匹釣って下さい」
・・・って そんな簡単に釣れるわけないですよネ
でも こわばる笑顔に 編集者やカメラマンの人が気を使ってくれて
普段なかなか体験できない とても面白い経験ではありました
それに西別川の撮影で 取材クルー全員がウェーダーはいたら
どういう訳か?編集者の人も ライターの人も
フライのベスト着て 釣り竿片手に持ってるし・・・??
それにしても「鱒や」の室内 庭 そして西別川と場所を変えて
いったい何十本のフィルムを使ったのでしょう?
この取材で 出来上がりは たったの?1ページの予定だとか
まあ モデルがあまりに悪いので ボツって可能性も十分ありそうですが・・・
7月21日発売予定の「Streamside No3」に乞うご期待!?
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