11月29日
初冬のこの時期は旅人も少なく
宿周りのふだん出来なかった仕事を
いっきに片づけるいい時期です で 今日は薪割り
ミズナラやシラカバは長さ2メートルほどに切られて
トラックで山から運ばれてきます
まずは この長い原木を太さによって分けて積み上げます
直径が30センチを越えると重いのなんのって (・・・ヒーハー)
径が15センチくらいまでのものはチェーンソーで
薪ストーブに入る長さに切ります
電気モーターのチェーンソーでもすごい音と振動で
屈んでの作業でこれは結構大変です (・・・ウーン腰が痛たたた)
太いものはチェーンソーで切った後
斧で割って薪にします 太さが30センチもある木が
きれいにスパーンと割れたときの気持ちのいいこと!!
でも たいていは1回では割れず
刺さってしまった斧を引き抜くだけで一苦労
節のある木も簡単には割れません
(汗は噴き出し 息は上がるし・・・ゼーゼー)
薪割りは田舎暮らしの象徴みたいな作業です
冬に備えての蓄えとなる出来上がった薪を積み上げて
作業の結果がそのまま目に見えるのいいですね
仕事というよりスポーツ感覚で 楽しいですよ
ホント楽しい!! とっても楽しい!! 楽しいよ!! ・・・
・・・だから だれか手伝いに来てくれない?
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