12月31日
茨城から来たYukiです
29日から鱒やに連泊、今日は薪割り初体験しました。
そもそもこの旅の目的はのんびりすること。
ところが着いたその日から山を歩き〜の、温泉につかり〜の、
まぁ、日頃の生活から考えれば十分のんびりしているのですが・・・
さて、99年も終わりという31日
朝も早よからからまつの湯にいってきました。
湯船から見る朝やけは今まで見た中でも一際きれいでした。
宿に戻って朝食をたっぷりといただき、腹ごなしに一働き、
薪割りに挑戦しました・・・・
じつはあこがれていたんです。気持ちよさそうだなぁって。
まずはお手本を見せていただき、見よう見まねでやってみました。
師範のようにスパッとはいかなかったけど、
冷たい空気の中でかく汗は最高です!!!
試してみてよ〜くわかったんですけど、薪割りの一番の良さは
あの緊張感かもしれません。例えるなら、真剣をつかった剣道のような。
(苦労の末に)ぱっくり割れたときの気分はもう爽快です。
火照った顔に朝の空気の冷たさがまた、気持ちいいのなんのって。
年の暮れにわたしが積んだ薪が、新年の数日間、皆さんの体を温めるでしょう。
薪割りは、身も心もホット暖まる、田舎の冬のお仕事です。
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