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2月4日
久々の野鳥日記の更新です。鳥は毎日見ているのですが・・・
庭のヒマワリの種と脂身に来る鳥は相変わらずのメンバーで変わり映えはしません。この2種類のエサに興味のない鳥は、エサ場の鳥たちが賑やかなので、ちょっと覗いてみたけれど、自分の好みのエサがないのですぐ立ち去ってしまう、といった感じです。
そんな覗き見組のなかにヒヨドリがいます。たいてい数羽で群れて飛んできます。
私は東京の郊外の出身ですが、ヒヨドリのあの声を聞くと、東京で暮らしていた頃をなぜか思い出します。東京でもヒヨドリは冬の鳥ですが、武蔵野の冬枯れの雑木林に最も似合っていたのが、このヒヨドリかオナガじゃないかと思います。たいてい十数羽が群をなしての大騒ぎ。特にヒヨドリは遊びが判る鳥のようで、まるで小学生の集団がやって来たのか、と思うほどのうるささです。池の水を端にとまらずにホバーリングで飲む遊びで狂ったようになっていたのを見たことがありますし、木の実の取り合いで大騒ぎをしているのも見かけました。
見栄えも声もあまり良い鳥とは言えないかもしれませんが、なにか行動が人と似ているところがあって、見ていて飽きませんね。
「鱒や」に来るヒヨドリは、どういう訳か東京で見かけたヒヨドリたちとは違って、おとなしく、よそよそしい感じがします。群が小さいせいなのか、北海道のヒヨドリの性格なのか。
ヒヨドリ好みのパンくずやミカンの輪切りも出してみようかな、などとも考えているのですが・・・
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