屈斜路湖に出来た御神渡りです

全面結氷して氷が押し合って割れ目ができ
両側の氷が折り重なって高く盛り上がる自然現象です
長野県の諏訪湖で見られるこの現象を
湖畔にある諏訪大社の神が氷の上を歩いた跡として
御神渡りと呼ぶため こう名付けられました
屈斜路湖でも最近は観光ガイドなどで 
凍った湖を歩くカムイの足跡などと言っています

地元の老人に話を聞いたところ
戦前はもっとこの辺も寒くて
明け方冷え込んで御神渡りができるときは
氷の鳴る音が雷の音のように
10キロも湖から離れた部落まで聞こえたそうです

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