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塘路・茅沼エリア

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JR塘路駅

釧路湿原を間近に感じる駅

塘路駅は標茶町塘路地区にある無人駅です。釧路-塘路間で運行される臨時列車「くしろ湿原ノロッコ号」の終着駅で、ノロッコ号の停車時間中は大勢の観光客で賑わいます。駅舎のなかには喫茶&カフェコーナー「ノロッコ&8001」が設けられています。

☆住所/川上郡標茶町字塘路4番地の11

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JR茅沼駅

丹頂に出会える駅

茅沼駅では、昭和39年の水害によって餌場を失ったタンチョウに代々の駅長が餌付けをして成功したのがきっかけで、以降、毎年タンチョウが飛来するようになりました。冬には「SL冬の湿原号」とともにいる丹頂を眺める事ができます。

☆住所/川上郡標茶町コッタロ原野北17線35の2

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シラルトロ湖

白鳥などが訪れる水鳥の楽園

周囲9.8km・面積1.8k㎡・最大深度3m。
海跡湖であると言われており、湿原の創世紀とも言われる姿を未だに残しています。シラルトロ湖に架かる「冷泉橋」付近は真冬でも湖水が凍ることが無く、白鳥やオオワシなどが集まります。冬には、わかさぎ釣りも楽しめます。



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塘路湖

釧路湿原国立公園内最大の湖

周囲18km、面積6.3㎡の大きさは釧路湿原最大。
冬は御神渡りが見られ、一面に張った氷上で行うワカサギ釣りが人気を呼んでおり、氷上に立つカラフルなテントや氷に開けられた穴が、冬の風物詩となっています。
夏は一変、釧路川へのカヌーツーリングの出発点となります。

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シラルトロ歩道(蝶の森)

自然を満喫できる穴場の散策路

シラルトロキャンプ場近くにあり、時期になると蝶の観察ができる森。一周できる遊歩道が整備されていて、途中シラルトロ湖を眺望できる「蝶の森展望台」があります。蝶の森では、その名のとおり様々な種類の蝶と野鳥を観察することができます。
※現在、蝶の森展望台から展望広場や野鳥観察施設へ向かうシラルトロ歩道は、木道破損により通行禁止となっております。

☆住所/川上郡標茶町コッタロ原野127-10

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サルボ展望台

塘路駅から一番近い展望スポット

国道391号線沿いにある看板と駐車場が目印。展望台にあがると、360度のパノラマで塘路湖や湿原を一望することができるビューポイントです。道中にはチャシ跡(アイヌ民族が儀式や見張りなどを行うために築いた場所)があり、ミズナラ、ハルニレの間を抜けて進んでいく。夏は湖の青と湿原の緑のコントラストが絶妙です。

☆住所/川上郡標茶町塘路 (塘路駅から徒歩で30分)




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サルルン展望台

サルボ展望台から徒歩40分の
ダイナミックな展望台

サルボ展望台から更に奥へ進むとある展望台。釧路湿原を眺めるのはもちろん、湿原を雄大に走る列車を撮影するのにも最適のポイント。

☆住所/川上郡標茶町塘路 (塘路駅から徒歩で1時間)

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コッタロ湿原展望台

釧路湿原とコッタロ湿原を
見渡せる圧巻スポット

釧路湿原の中を唯一横断している、道道1060号(砂利道)沿いの丘の上にあります。釧路湿原国立公園の中でも、特に原生の姿をとどめているといわれる「コッタロ湿原」を展望できる場所です。
展望台からの風景は圧巻。駐車場から5分ほど階段を上ればすぐに展望デッキに到着します。

☆住所/川上郡標茶町コッタロ1-1
   (塘路駅から車で10分)

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塘路エコミュージアム
センター「あるこっと」

釧路湿原を詳しく知るならココ!

塘路湖の南岸に設置された施設です。
館内には、湿原に立つ「ハンノキ」の木立をイメージした解説パネルで、湿原の生命の源である「水」をテーマに、様々な姿に形を変えて湿原を流れる水のようすと、釧路湿原の多様性に富んだ自然や動植物の姿などを紹介しています。

☆住所/ 川上郡標茶町塘路原野(塘路駅から徒歩15分)
☆開館時間/4月~10月:10時00分~17時00分
      11月~3月:10時00分~16時00分
☆休館日/水曜日、年末年始(12/29~1/3)
☆入館料/無料
☆問い合わせ先/TEL015-487-3003

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標茶町郷土館

標茶町の歴史と自然を学べる郷土館

昭和44年に開館した標茶町郷土館。以前は、旧釧路集治監本館として、囚人を収監していた歴史を持つ。
1階は、開拓時代の道具を中心に展示しており、困難を極めた標茶開拓の様子が伝わってきます。2階は、貴重なシマフクロウのはく製や、釧路湿原でしか見ることができないトンボやチョウの標本などが展示されています。

☆住所/ 川上郡標茶町字塘路1-12
    (塘路駅から徒歩15分)
☆開館時間/9時30分~16時30分
☆休館日/年末年始(12/30~1/5)
☆入館料/無料
☆問い合わせ先/TEL015-487-2332



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旧塘路駅逓所

標茶町に残る唯一の駅逓

標茶町郷土館の右横に塘路駅逓が復元保存されています。旧塘路駅逓はかつて塘路湖畔漁業番屋、越善啓作宅だったもので、標茶町内にあった14駅逓のうち唯一現存する建築物であり標茶町指定有形文化財に指定させています。

☆住所/ 川上郡標茶町字塘路1-12
   (塘路駅から徒歩15分)
☆休館日/11月〜6月(夏期のみ公開)
☆問い合わせ先/標茶町郷土館
 TEL015-487-2332