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「湯のまち川湯宣言」は街の有志(ホテル経営・飲食店・商店・お土産店等)が集まって出来た会です。



温泉、温泉地、温泉場。
温泉のある街の風情ってなんだろう。
みんなで考えなおしてみました。


私たち川湯温泉は、
かつて温泉街がもっていた良き風情を取り戻そうと思います。



川湯温泉は日本一の温泉に恵まれています。摩周湖と屈斜路湖という
2つの世界に誇れる自然にはさまれた“ツイン・レイク・クアゾーン”
そんな恵まれた財産をもっと多くの人たちに楽しんでいただくために、
私たち川湯温泉街は、頑張ろうと思います。その合図が『湯のまち川湯宣言』です。
喧騒ではなく、通り過ぎるだけの街でもなく、自然の中に抱かれた、ちょとだけ、いつもと違う
「しっとりとした風情のある温泉街」-そんな温泉街を創ろうと思います。
川湯のみんなに、この大自然にも知恵を借りて、みんなと一緒に行動したいと願っています。



足湯

2002年1月 『湯のまち川湯宣言』の新年会の席で、温泉利用の話など激論が交わされました。
そんな中で、気軽に入れてとっても温かく体にいい足湯の話が出ました。
早速、以前から温泉川園地にある湯だまりを利用しようと決まりました。

  

以前は、温泉をただ溜めた、湯だまりでした。あまり人目に付かず、
地元の人もこの湯だまりの存在を知る人は少なかったです。


  

最初は観光協会から木製の椅子を1脚借り置きました。そして3脚。簡単な看板。
そして予想以上に利用者が増えていきました。
これもホテル側からの宣伝と、皆さんのくちコミで広がっていきました。
足湯のまわりの整備・清掃もしました。
温泉川は今までゴミは拾っても、川の底まで綺麗に洗い流しませんでしたが
今回、観光協会・川湯消防署の御協力で綺麗になりました。
川の下にあるオレンジ色の岩盤が見られるようになりました。

 

そして、弟子屈町・弟子屈商工会・川湯観光協会・街のみなさんのご協力で
ここまで立派な足湯が出来ました。
私たちもこんな立派な足湯になるとは想像もしていませんでした。
これらもみんな、川湯温泉を思うみんなの気持ちの現われだと思います。
みなさんありがとう御座います。
そして、もっと頑張りましょう!


  



次は川湯温泉に来て頂いたみなさまへの真心サービス。
第2の足湯・露天風呂を目指しています。






栗田民芸店
kurita@sip.or.jp




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