イベント情報

 
標茶町博物館関連のイベントをご紹介いたします。
 
 

まちづくり町民講座・森と川の月間関連事業 環境フォーラム

キタサンショウウオ

見て知ろう!本物のキタサンショウウオ
標茶町には、キタサンショウウオが生息しています。昨今、様々な社会情勢により注目を集めています。世界から見た日本に生息するキタサンショウウオや、これまで各地で行われてきた様々な保全活動について多くの方に知っていただく機会を得ると同時に、AOAO SAPPOROで飼育された放流予定の個体をご覧いただけます。身近な自然に目を向けるきっかけとして、ぜひご参加ください。

 

日  時  令和8年8月29日(土) 13:30〜15:00(受付13時〜)

会  場  標茶町博物館ロビー
定  員  70名程度/入場無料・予約不要です


 

講師(講演内容)

NPO法人環境把握促進ネットワーク-PEG 代表 照井滋晴 氏
       「キタサンショウウオを未来に残すために」
●AOAO SAPPORO 生物担当 キタサンショウウオ担当 大下瑞貴 氏
       「2026年度キタサンショウウオの人工飼育試験報告」
標茶町博物館 学芸員 自然史担当 元永康誠
       「標茶町に残る氷河期の息吹」
 

 

令和8年度 標茶町博物館 特別展


昭和と標茶 展

開催日時/令和8年8月1日(土)〜9月13日(日)

◎開催場所/標茶町博物館 1階企画展示室
◎料金/鑑賞無料(但し標茶町博物館入館料は別途)
 
昭和と呼ばれた64年間は、現在の暮らしや産業に直接繋がる基礎的な構造が生み出され、そして発展した時代でもありました。これは標茶町も同様であり、現在の標茶を形作った時代とも言えます。本展では昭和元年から100年を経過し、改めて標茶町における昭和を辿ります。そして昭和期は成功と反省が様々に入り乱れた時代であり、それらを幾つかを展示の中でご紹介します。 
昭和期を3期に分けて、それぞれ展示と合わせて標茶のその時を紹介します。
1:昭和黎明から太平洋戦争終結(入植と戦争)
2:戦後と呼ばれた時代から高度経済成長期へ(戦後の酪農転換と高度経済成長)
3:社会変化とバブル経済へ(産業成長からの反動・電子機器の登場など)
 

連携講演事業

「記憶の中の昭和」〜昭和を振り返る座談会〜

日  時  令和8年8月15日(土) 13:30~15:00
会  場  標茶町博物館ニタイ・ト内
参  加  無料
申し込み  8月9日(日)までに標茶町博物館までご連絡ください。
 
昭和期の暮らしや教育、産業などを座談会の形で語って頂きます。
また昭和62年に制作された記録映像「標茶わがふるさと」を特別上映します。昭和の時代を感じてください。