標茶町博物館近郊の「見所」案内

 
標茶町博物館のある標茶町塘路(とうろ)は、豊かな緑広がる釧路湿原と塘路湖があり
展望スポットも満載!ぜひ博物館とともにお越しください。
 

  

北海道集治監釧路分監 本館

明治19年、集治監の事務所として現在の北海道標茶高等学校の敷地内に設置。集治監廃止後も様々な施設の事務所として使われました。昭和44年に現在の位置に移築し、翌年から平成29年まで標茶町郷土館として使われています。2019年4月26日より改修が終わり新たにオープンいたしました。館内の解説パネルなどにより、建物の歴史を学ぶことができます。
  
◎開館期間/5月1日〜10月31日
2022年は5月1日(日)より開館となります
◎休館日/月曜日(月曜日が祝日の場合は火曜日、また7〜8月は無休※標茶町博物館と同じです)
◎入館料/無料(当博物館までお問合せください)
 
 

博物館となり
 
 
 
 

  

旧塘路駅逓所

駅逓所とは半官半民の旅宿で、北海道独特の制度です。塘路旧駅逓所は明治23年に設置され、鉄道(釧網線)の開通とともに昭和3年廃止となりました。建物は漁業番屋として明治18年に建築され、特徴的な丸太組の構造をしています。
 
◎開館期間/5月1日〜10月31日
2022年は建物改修工事のため閉館となります。
令和5年度5月1日に新たに開館する予定です。
改修工事では駅逓所内の内部について主に改修を行い、明治時代に使われていた駅逓所本来の姿(旅宿として使われていた当時の姿)へと復元致します。
ご見学を計画されていた皆様へは大変ご迷惑をお掛けしますが、どうぞご了承ください。来年度生まれ変わる旧塘路駅逓所にどうぞご期待ください。
 
 
◎休館日/月曜日(月曜日が祝日の場合は火曜日、また7〜8月は無休※標茶町博物館と同じです)
◎入館料/無料(当博物館までお問合せください)
 
 

博物館より徒歩3分 

 
 
 
 

 

  

塘路湖エコミュージアムセンター「あるこっと」

館内には、湿原に立つ「ハンノキ」の木立をイメージした解説パネルで、湿原の生命の源である「水」をテーマに、様々な姿に形を変えて湿原を流れる水のようすと、釧路湿原の多様性に富んだ自然や動植物の姿などを紹介しています。
 ◎住所/ 川上郡標茶町塘路原野
◎開館時間/4月~10月:10時00分~17時00分/11月~3月:10時00分~16時00分
◎休館日/水曜日、年末年始(12/29~1/3)◎入館料/無料
◎問い合わせ先/TEL015-487-3003
 

博物館より徒歩3分 
 

  

JR塘路駅

塘路駅は標茶町塘路地区にある無人駅です。釧路-塘路間で運行される臨時列車「くしろ湿原ノロッコ号」の終着駅で、ノロッコ号の停車時間中は大勢の観光客で賑わいます。駅舎のなかには喫茶&カフェコーナー「ノロッコ&8001」が設けられています。
 
◎川上郡標茶町字塘路4番地の11
 
 
 

博物館より徒歩15分
 
 

  

塘路湖

周囲18km、面積6.3㎡の大きさは釧路湿原最大。
冬は御神渡りが見られ、一面に張った氷上で行うワカサギ釣りが人気を呼んでおり、氷上に立つカラフルなテントや氷に開けられた穴が、冬の風物詩となっています。夏は一変、釧路川へのカヌーツーリングの出発点となります。
 
 
 

博物館正面より見渡せます  
 

  

サルボ展望台

国道391号線沿いにある看板と駐車場が目印。展望台にあがると、360度のパノラマで塘路湖や湿原を一望することができるビューポイントです。道中にはチャシ跡(アイヌ民族が儀式や見張りなどを行うために築いた場所)があり、ミズナラ、ハルニレの間を抜けて進んでいく。夏は湖の青と湿原の緑のコントラストが絶妙です。
 
◎川上郡標茶町字塘路
 

博物館より徒歩30分 
 

  

サルルン展望台

サルボ展望台から更に奥へ進むとある展望台。釧路湿原を眺めるのはもちろん、湿原を雄大に走る列車を撮影するのにも最適のポイント。
 
◎川上郡標茶町字塘路
 

博物館より徒歩1時間
 
 

  

コッタロ湿原展望台

釧路湿原の中を唯一横断している、道道1060号(砂利道)沿いの丘の上にあります。釧路湿原国立公園の中でも、特に原生の姿をとどめているといわれる「コッタロ湿原」を展望できる場所です。展望台からの風景は圧巻。駐車場から5分ほど階段を上ればすぐに展望デッキに到着します。
 
◎川上郡標茶町コッタロ1-1
 

博物館より車で15分